7/15 里山

 暑い中を一回り。蒸し暑くて、木陰に入っても汗が止まりませんでした。
 さて、駐車場では、アレチハナガサ(生態系被害防止外来種)の花にジャコウアゲハ♀がきていました。虫を集める能力が高いせいではびこっている気がします。
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 今日は、池に飛ぶチョウトンボがお目当て。大群とはいきませんでしたが、数頭飛んでいて、一安心。(写真は、遠くて、うまく撮れません。)
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 林の中では、ハグロトンボ♀を見ることが出しました。
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 クズの生い茂る原では、ツノトンボも見つけました。
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 道におりていたホオジロの若鳥が捕まえていたのは、ヤブキリ?
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 最後に、ヤマカガシの死骸で口吻を伸ばしていたのは、外来種のアカボシゴマダラ。すっかり定着してしまいました。
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7/9 県北

 翌朝は、朝食前に一回り。
 キビタキ、クロツグミ、サンコウチョウ、サンショウクイなどの声を聞きながら歩いていくと、川沿いでオオルリの若鳥。梢には、サンショウクイの若鳥が何羽か。
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 雨覆いの先が白くなっていました。しばらく見ていると、成鳥と一緒に6羽が飛んでいきましたが、家族だったのでしょうか。
 
 梢の天辺には、ホオジロが口一杯にエサを咥えていました。キビタキは姿を見せてくれませんでしたが、コサメビタキは姿を見せてくれました。
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 サンコウチョウの姿を探していると、遠くで、アオバトのアーウーアという声も聞こえました。
 
 
【観察した鳥たち】
カルガモ、キジバト、アオバト、アオサギ、ホトトギス、ツツドリ、ヨタカ、トビ、サシバ、コゲラ、アカゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ 30種+コジュケイ、ガビチョウ、ソウシチョウ
 
 
Year List +2種(アオバト、ヨタカ)で、218種
Life List +1種(ヨタカ)で、284種
 
 
【観察したトンボたち】
オニヤンマ、ギンヤンマ、コオニヤンマ、ノシメトンボ、アキアカネ、シオカラトンボ、コシビロトンボ、モートンイトトンボ、アジアイトトンボ、ホソミオツネントンボ、モノサシトンボ、クロイトトンボ、コシアキトンボ 13種
 
 

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7/8 県北

 ヨタカという単語につられて、奥さんと一緒に、県北に1泊ででかけました。
 朝一番で出かけた森の中の池では、久しぶりのモノサシトンボ。
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 このほか、クロイトトンボ、ホソミオツネントンボなども見かけました。
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 オカトラノオやチダケサシは見ごろでした。
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 オカトラノオにはミドリヒョウモン。空にはオニヤンマ。いいですね。
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 着いてすぐに聞こえたのはイカルの声。アカベベキーと聞きなすそうです。ちなみに、雨の日は、ミノカサキーだそうです。
 そのほか、キビタキ、サンコウチョウ、そして、サンショウクのヒリリリの声も聞こえます。
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 ブナの葉にびっしりついていたのは、ブナハカイガラフシ。ブナカイガラタマバエの虫こぶでした。
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 場所を移動して谷津田付近では、モートンイトトンボ。久しぶりです。
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 コオニヤンマやハラビロトンボもいて、いい環境でした。
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 さて、夜には、期待通り、きょきょきょきょとヨタカも鳴いてくれて、最高。久しぶりに、北斗七星も眺めました。
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県北の探鳥会

 奥さんと、県北の探鳥会へ
 川沿いを歩くと、魚がたくさん泳いでおり、カワセミの幼鳥、カルガモの親子。電線には、ツバメの巣立ちびなを見ることができました。
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 虫たちは、集合場所で、山地性の大型のトビケラであるムラサキトビケラの死骸。川沿いでは、ハグロトンボ、ミヤマカワトンボ、そして、初見となるヒメサナエ(♀)を見ることができました。
 それにしても、田んぼで、アカトンボ類を見かけないのは、気になりますね。
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【観察した野鳥】 キジ、カルガモ、カイツブリ、アオサギ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、カワガラス、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 21種+ガビチョウ  
 
 このほか、個人的絶滅危惧種ヤブサメ、サンショウクイ、ヤマガラなどがでたようですが、確認できませんでした。
 
 

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6/17 里山

 里山は、子育て中か、鳥たちの声はあまり聞こえませんが、カワセミの親子がいました。
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 チョウの幼虫などが多く、コナラの葉を折り曲げてミヤマセセリ、ヤマノイモの葉を折りたたんでダイミョウセセリ、ササの葉を丸めてコチャバネセセリ、エノキの葉の上でアカボシゴマダラなど。そのほか、アカタテハ、オオシロホシアツバなども見かけました。
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サシバ調査

 午前中、サシバ調査。
 今年は、オオタカ、ハチクマ、ツミ (大きい方は、ハチクマ、小さい方がオオタカだったようです。)とともに、サシバも確認できました。
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 空が明るいので、プラス補正が必要だったようで、サシバではなんとか。
 
 合間に撮ったのは、ヒメカメノコテントウの背筋型
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【観察した野鳥】 アマサギ、チュウサギ、ホトトギス、ハチクマ、オオタカ、サシバ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、スズメ、ホオジロ 12種
 
Year List ハチクマが増えて、216種 
 
 

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ヒクイナ

 何日も見に行っていると、チャンスが増えるのでしょう。今日は近かったです。羽繕いをしていたのでしょうか、羽を開き気味で、羽毛も落ちています。
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 歩き始めると、スマートになります。大きな足で、結構、水を跳ね上げるので、水滴が写っています。
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6/13,14 近所

 連日、近所の田んぼをパトルール。
 ツバメの巣立ちびなは、農道の真ん中で親からエサをもらっていますが、車で轢いてしまいそうで怖いです。
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 早朝に回ってみると、ヒクイナも安心してエサ取りをしていて、だんだん近づいてきたりします。
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6/12 近所

 近所の田んぼをパトルール。
 ヒクイナの後姿、ヨシゴイとオオヨシキリが見合っている様子など。
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 アシに止まって鳴いていたセッカを撮影しましたが、日の当たり方で感じが変わります。
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 チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギなどはみかけたのですが、お目当ては見つかりませんでした。
 
 

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里山で

 里山で、草刈りと小川の溝浚いのお手伝い。合間に見つけたのは、クリの葉の上のアカシジミとアラカシについていたヤママユの4齢ほどの幼虫。ご褒美ですね。
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 なにか、祈っているようです。
 
 
 ヤママユの幼虫は、オオミズアオの幼虫と似ていますが、
① 2,3節の背中の瘤上の突起が発達しておらず(オオミズアオでは、発達して上部が赤く見える)、
② 気門の真上ではなく、少し上に筋模様があって(オオミズアオでは、気門の真上)、
③ お尻の三角状の褐色の模様に繋がっている(オオミズアオでは途切れている)のが特徴でした。
 顔が緑色なのも特徴のような気がするのですが、そのような記載はみつかりませんでした。

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6/10 里山のチョウやガ

 先週見たチョウのほかに、今週も色々。
 ベニシジミ、キアゲハ、メスグロヒョウモン♀、オオミドリシジミ、アカボシゴマダラなど。
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 ガも色々。
 先週は、オオアヤシャクが出たのですが、今週は、大物では、カギバアオシャク、ハミスジエダシャク。
 
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 このほか、カノコガ、ゴマフシロキバガ、その他不明なガたち。色々いるものです。
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6/9 庭で

 昨日まで、鳥見の旅行に行っていたのですが、庭のサクラでホトトギスがしきりに鳴いて、カッコウの声も聞こえました。旅の続きのようです。
 葉隠れの術で姿が見えなかったのですが、ようやく見える所に止まってくれました。
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 ホタルブクロが花をつけていますが、 「夏は来ぬ」の3番に蛍がでてきますね。
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 橘(たちばな)の、薫るのきばの
 窓近く、蛍飛びかい
 おこたり諌(いさ)むる、夏は来ぬ
 
 庭では、八重咲のドクダミも目立ちますが、ジャコウアゲハの2齢から4齢まで数十匹の幼虫が、ウマノスズクサを食い尽くしそうです。
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 後で奥さんに聞くと、カッコウではなく犬の声ではないかとのこと。なんとも情けないですね。
 
 

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6/8 松之山2日目

 翌朝は、朝食前の5時からまたブッポウソウのポイントへ。曇りで午後から雨の予報だったのですが、朝は晴れてくれました。着くと、すぐに、サンショウクイ、遠くに、ブッポウソウと幸先がいいようです。
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 すぐそばのスギで鳴いたアカショウビンを探したのですが、鳴く間隔が短くなって、飛ばれてしまい、かすかに後姿だけだったのは悔しかったですね。
 しばらく、猛禽がでないか空を見たりしていると、ブッポウソウがいいところに止まってくれました。しかも、日が当たってとてもきれい。しばらく堪能して、今度は、飛ぶところを狙ったのですが、これは難しいですね。白い模様のほか、構造色なのでしょうか、青い羽の部分が輝いて見えました。
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 ここでは、ニホンカワトンボが出てきてくれました。そういえば、ブッポウソウ用の巣箱には、シジュウカラが入っていましたが、大丈夫なのでしょうか。
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 次は、チゴモズに再チャレンジです。
 今日も、木の周りをひらひらと飛び回るキアシドクガを見ながら、スギの梢を見上げます。合間に、ノジコを見たり、サシバを撮ったり、サンコウチョウ、アカショウビン、ホトトギス、オオルリなどが鳴くのを聞いたりするので、飽きませんね。
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 しばらくすると、ジジジジとシャッターを切ったような声が聞こえました。思ったよりもずっと下の方で、白っぽい鳥が飛びました。残念ながら、見失ってしまったのですが、ここにいることが確認できたので、熱が入りますね。しばらくして、遠くのスギの梢に止まっている鳥がいたのですが、最初は、サンショウクイかと思いましたが、チゴモズ♂でした。
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 遠かったのですが、今回予定していた鳥は確認できたのでよかったです。その後、もう1箇所。昨日と同じキセキレイ、ニュウナイスズメのほかツバメの巣立ちびなも見かけました。
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 このあと、もっといい状態でチゴモズを見せたいというガイドさんの熱意でもう1箇所回ったのですが、雨がぱらついてきて、残念でした。
 
 最後は、オオルリを見に大巌寺高原へ。ここは、雪が少し残っていましたが、例年と比べると、雪がとても少ないとのことでした。
 それでも雪国の春が残っていて、タムシバ、オオイワカガミ、イワウチワ、オオタチツボスミレ、ミズバショウなど花が素敵でした。もちろん、オオルリもいたのですが、冷気が靄になって、幻想的でしたね。
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【観察した野鳥】 オシドリ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ホトトギス、カッコウ、アマツバメ、イカルチドリ、トビ、サシバ、アカショウビンブッポウソウ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、サンショウクイ、サンコウチョウチゴモズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ノジコ 43種
 
 このほか、 このツアーでは、モズ、ヤブサメ、クロツグミなどが出たようですが、確認できませんでした。毎回、ヤブサメはダメですね。
 
Year List +5種で、215種
Life List +2種(ブッポウソウ、チゴモズ)で、283種
 
 

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6/7 松之山1日目

 アルパインのバスツアーで、松之山へ。バスの中でガイドの石田さんから、予想される鳥たちについていろいろな情報を教えてもらいました。
 松之山の近辺では、新潟らしく、タニウツギが目立ちます。まずは、美人林へ。
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 ここは、ブナの美林があるところですが、ここで、キビタキなどを探します。あちらこちらで、キビタキが鳴いており、観察していると、アカゲラのヒナの鳴き声。親を呼んでいるのでしょうね。親が10分ほどの間隔でエサを運んできていました。
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 少し遠くで、アカショウビンやサンコウチョウが鳴くのも聞こえました。昼食をとりながら池を見ていると、オオイトトンボやクロスジギンヤンマ(産卵)。
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 次は、チゴモズを探しに行きます。
 チゴモズは、スギなどの高木があるところでオオヨシキリが鳴くような湿地のある、やや開けた環境を好むのだそうです。
 このようなところでは、様々な鳥が見られます。オオヨシキリがしきりに鳴いているのはもちろん、サシバが何羽も見られました。このほか、ノジコやホトトギスが囀っており、近くの田んぼでは、オシドリも見かけました。チゴモズは1回だけ鳴いたようですが、確認できず、次の場所に移動。こちらも、それぞれ子育て中のキセキレイやニュウナイスズメ、サンショウクイ、アカショウビンの鳴き声などは確認できだのですが、空振り。
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 夕方になってきたので、ブッポウソウのポイントに。はるか遠くにブッポウソウの姿は確認できたのですが、当たり前ですが、そばにいけば飛んでしまいますね。夕食の時間が迫ったので、明日に期待して撤収です。 
 
 宿泊は、長野県栄町の旅館。夕食の生ビールが美味しかったです。
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6/6 庭で

 庭のジャコウアゲハの幼虫はだいぶ大きく(10mm超え)なって3齢幼虫が多いようです。
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 網戸にセマダラコガネがついていました。触角の先のほうを片状部というのですが、これが発達しているので♂です。
 この際、触角をよく見てみると、片状部が3節、その他が6節の9節になっていました。セマダラコガネの模様は変異が多く、黒色のものまであるようですので、見分けのポイントになるのかもしれません。
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チョウがいろいろ

 暑いくらいの里山では、チョウがいっぱい出ていました。
 地面の上のシジミはルリシジミ♂、草に止まっていたのは少し傷んだアカシジミですが、鳥にでも襲われたのでしょうか。畔のトキワハゼで吸蜜しているのはスジグロシロチョウ。
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 散策路のそばで止まっていたのは、ヒメジャノメ、性標がでていたので♂ですね。木の葉にいたのは、ウラゴマダラシジミ。メスグロヒョウモン♂も見かけました。
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 栗の花には、イチモンジチョウ。そばにいたのは、キタキチョウのペア。ヒカゲチョウも見かけました。
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 結局、観察できたのは、 成虫22種など。
 
 
 アオスジアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、ウラゴマダラシジミ、アカシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、テングチョウ、ヒメアカタテハ、キタテハ、メスグロヒョウモン(♂)、コミスジ、イチモンジチョウ、アカボシゴマダラ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、ヒメジャノメ、ヒカゲチョウ、アサギマダラ 成虫22種、このほか、幼虫2種(カラスアゲハ、ルリタテハ)、蛹1種(ヒカゲチョウ)
 
 
 
 

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6/2 青梅

 職場の同期会で、青梅で1泊。緑寿すぎの自分が一番年下で、一番上はもうすぐ米寿、平均が喜寿あたり。どうしても、宴会では病気自慢をしあって、お酒もご飯も控えめですね。
 さて、朝は多摩川で鮎釣りをしている人を見ながら、キセキレイ、シジュウカラの若鳥などを見ました。
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 このあと、塩船観音のそばの丘陵地公園へ、コサナエを見つけに行きました。
 残念ながらコサナエは見つからなかったのですが、サラサヤンマ、ニホンカワトンボ、シオヤトンボ(♂♀)を見ることができました。
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 今日の目玉は、十数年ぶりになるウバタマムシ。
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 このほか、シロテンハナムグリ 、セリバヒエンソウなど
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6/1 高尾山

 1年ぶりの高尾山。午前中は雨予報でしたが、なんとか曇りでした。
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 花は、シャガ、セッコク、ウツギ、サイハイランなど
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 チョウは、アサギマダラとテングチョウが目立ちました。
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 鳥は、ガビチョウがうるさい中、キビタキの声が聞こえました。川沿いでは、ハクセキレイなど。ヒガシニホントカゲも綺麗でした。
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 ケーブルカーの山頂駅周辺のお土産屋さんなどは改築中。お寺の近くのお土産屋さんもお休みでした。相変わらず、外国人が目立ちましたが、平日なので、授業なのか学生たちも目立ちました。
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ヤゴ救出作戦

 今年も、小学校のヤゴ救出作戦のお手伝い。
 昨年の秋にプールに草を入れてくれたようで、今年は、ギンヤンマの類のヤゴが何頭も見つかりました。子どもたちが育ててくれるのですが、無事に羽化するといいですね。
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 また、昨年は4月だったのですが、今年は5月末だったせいか、アカトンボ型のヤゴも多くみつかりました。時期や環境によって、だいぶ様子が違うようです。
 
昨年4/22の様子
 
 

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5/28 オオセッカ

 前回(5/26)まったく見つけることができなかった奥さんのオーダーで、オオセッカに再挑戦。
 鳴き声を復習して、朝も早めに出かけて、目的地に着くと、オオヨシキリのけたたましい声に混じって、セッカ、ヒクイナ、そして、オオセッカの声も聞こえてきます。
 やはり、ジュクジュクジュクというよりは、ジュルルルルという感じで聞こえてきます。
 堤防の上からは見えないので、少し降りて、堤防の中段から、かがむように見ていると、だんだん飛び上がるのが見えてきます。
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 ヨシに止まってくれるのですが、遠すぎて難しいですね。
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 セッカに比べて、尾が長く、一緒に出たコジュリンより気持ち小柄なようです。
 
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 堪能するまで、観察してから、次の場所に、残念ながら、お目当てのサンカノゴイは、ボー、ボーと大きな声で鳴いてくれたのですが、姿は見せてくれません。一方、ヨシゴイは何度も飛んでくれました。
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 暑いし、サンカノゴイはまたですね。
 家に戻る途中、近くの駐車場では、コチドリのヒナが大きくなっていましたが、2羽いたのに、1羽しか見当たりません。頑張って!
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【観察した野鳥】 カルガモ、カイツブリ、カワウ、サンカノゴイ、ヨシゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ヒクイナ、バン、コチドリ、トビ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、コジュリン 21種
 
 
Year List +2種で、210種
 
 
 

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