ブログを移転します。

 今日(2/13)の記事から、ブロガーに移転します!
 
   筑波の里から
 
 大した理由はないのですが、改行や写真の配置などが気になるようになりました。
 
 

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2/11 高崎の森

 腰の様子をみながら、少し歩いてみようと高崎の森へ
 いつものルリビタキ♂は見かけません。おなじみのカメラマンたちは、西谷田川沿いで張っていましたが、何が見られるのでしょう?
 鳥はとても少なく、シジュウカラがちらほら。見上げた枝には、ヤマカマス。昨日と異なり、こちらは、産卵されていました。
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 しばらく、歩いていると、いつものルリビタキとは違う♂に出会いました。後で、西谷田川沿いを歩いていたときには、♀(アイリングがはっきりしているので大丈夫でしょう)にも会いました。
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 川沿いのブッシュでは、アオジなどのほか、ウグイスも姿を見せてくれました。
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 腰の方は、やっぱり、張ってきてつらくなってしまいました。少し休むと歩けるようになるのですが、四十肩もまだまだですし、やっぱり、ガタが来ています。
 
 
【観察した野鳥】 キジバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ 21種
 
 

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2/10 里山散歩

 晴れ。雪が残ったり、泥濘んだ道が凍っていたりしますが、陽だまりでは、オオイヌノフグリ、タンポポ、タネツケバナの花なども見られるようになってきました。
 さて、今日は、暖かさにつられたのか、テングチョウが姿を見せてくれました。みんなで、すぐそばまでいってもじっとしていました。暖かいといってもやっぱり活発に飛び回るほどではないようです。
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 このほか、虫たちでは、越冬中のゴマダラチョウの幼虫、オオミドリシジミ卵、ヤマカマス(ウスタビガの繭)などをみることができました。残念ながらオオミドリシジミの卵は寄生されているようです。
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 鳥ですが、里山ではマヒワの群れ、ベニマシコなど。
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 里地の蓮田では、タゲリ、ケリ、タシギなど餌取りをしていました。
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【観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、ダイサギ、オオバン、タゲリ、ケリ、タシギ、トビ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ 40種+コジュケイ
 
 

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2/9 美浦、稲敷方面

 赤い鳥が来ているような気がして、美浦へ。残念ながら、3匹目のドジョウはいませんでした。同じように、探しに見えた方に伺ったところ、『キヅタの実がまだ青く、熟していないからでは』とのことでした。美浦では、シメの群れが目立ちましたが、鳥は少なかったです。
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 稲敷方面に回ってみたのですが、蓮田は、タシギ、タゲリ程度。
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 霞ヶ浦の湖面には、カワウの大群にカモメ類が混ざって、大漁のようでした。霞ヶ浦沿いに走ってみると、色々な鳥に出会えました。カモメは久しぶりです。
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 最後は、一応、オオヒシクイを見て帰宅。今日は124羽だったそうですが、すでに田んぼに入っていました。
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【観察した野鳥】 ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コサギ、タゲリ、タシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 38種
 
 
Year List +2種(ヒシクイ、カモメ)で、105種
 
 

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2/7 オオマシコ

 昨年12月、小山ダムで見損なったオオマシコに、連日ですが奥さんとチャレンジにいってきました。(小山ダムからは離れた場所です。念のため。)
 
 
 残雪が心配でしたが、スタッドレスタイヤを履いているので、四駆でなくても大丈夫かなと行ってみたのですが・・・ 高萩の山道は、アイスバーン状に残っているところがあり、スリップして蛇行したところもありましたが、なんとか無事。
 
 さて、道脇に萩がたくさん生えている雪残りの道を案内してくれるのはルリビタキ。 
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 前に、小山ダムのIzさんに教えていただいたポイントを丁寧にみていくと、いました。ルリビタキが飛んだ後にガードレールに飛び出してきてくれました。どうやら、枝についた実を狙っていたようです。
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 午前中一杯見て回ったのですが、これ1羽。そろそろ十王ダムに向かおうと下ってくると、いつも県北の方でお世話になっているHaさんたちにばったり会いました。
 お話を伺うと、♂がでているということで、ご案内いただき♂もみることができました。枝かぶりではありますが、連日、なんともラッキーです。
 5,6羽の群れには、成鳥♂、若♂が含まれていたようです。しばらく観察をしていると、斜面を飛んで上がって行ってしまいましたが、堪能でした。
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 ここで、Haさんたちとお別れして、十王ダムを覗いて、オシドリたちを確認。
 鳥が入っていないと言われた十王パノラマ公園も、一応、覗いてみましたが、こちらは、本当に、何もいませんでした。時間が悪かったのでしょうか。ともあれ、今日も、昨日に続いて、お目当てを見ることができ大満足で帰路へ。
 
 
【観察した野鳥】 オシドリ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キジバト、トビ、ノスリ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、オオマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 15種
 
 

Year List +1種(オオマシコ)で、103種
Life List +1種(オオマシコ)で、293種

 
 

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2/6 涸沼方面に再チャレンジ

1/18の再チャレンジで、奥さんと涸沼方面へ
 10:30頃に網掛公園に到着、風もなく暖かいので、湖面を見ていたのですが、12:00過ぎに、一旦は諦めることにしました。
 車に戻ってくる途中、上を見上げている一団がいました。慌てて行ってみると、なんと、何回かお世話になっているアルパインのツアーの皆さん。ガイドのIさんが、遠くを指し示していたので、便乗して見てみると、確かにオオワシがいました。帰らなくてよかったというのとやった!見れたというのが合わさってうれしかったです。
 どうやら、大洗方面から戻ってきたようで、遙か上空を遠ざかっていくので、駄目かと思っていると、これも、遙か上空を戻ってきて、また、大洗方面に。ところが、再度Uターンをして、今度は、かなり高度を下げて頭上を飛んでくれました。昨年見れなかったので、感激でした。
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 この後は、「いきいき」でハゼ丼を食べてと思っていると、「いきいき」がお休みでした。確か、定休日は月曜だったはずですが、臨時にお休みだったようです。
 夕日の郷・松川で、シジミや干し芋のお土産、ついでに、パンやシラスどら焼きなるものを買って、さらに、ホオジロガモなどを見て、次は、大洗、那珂湊、平磯などを回ってみます。
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 大洗港では、アカエリカイツブリやカモメ類
 那珂川河口付近では、久しぶりのヨシガモ、ミユビシギ、スズガモの群れなど。
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 平磯や阿字ヶ浦付近では、シノリガモやシロチドリなど。
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 このほか、沖合にも色々でましたが、遠かったです。それでも、すっかり満足して、帰宅。
 
 
【観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、シロエリオオハム、ヒメウ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、クロサギ、オオバン、シロチドリ、イソシギ、ミユビシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミスズメ、トビ、オオワシ、ノスリ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カシラダカ 47種+コブハクチョウ
 
 
Year List +5種(ヨシガモ、シロエリオオハム、ヒメウ、イソシギ、オオワシ)で、102種
 
 

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2/5 牛久沼

 いつものように、牛久沼を覗いてきました。
 ミコアイサの♂が目立ち、いよいよ、換羽が終わったのでしょうか?
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 ヒドリガモが大きな群れで入っており、ユリカモメが鳥柱を作っていました。このほか、オオハクチョウが6羽入っていました。
 
 
【観察した野鳥】 オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、ユリカモメ、チュウヒ、ハシブトガラス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ 20種+コブハクチョウ、バリケン
 
 

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2/3  里山散歩

 比較的に暖かく、池も氷が張っていませんでした。
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 ハイライトは、鈴なりのマヒワ。
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【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タシギ、クサシギ、トビ、ノスリ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 37種+コジュケイ
 
 
Year List +2種(クサシギ、アカゲラ)で、97種
 
 
 
 

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2/2 近所

 相変わらず、接骨院通い。
 
 行きは近所のの田んぼ
 ケリ3、タゲリ2、カシラダカ群れ、タヒバリ群れ、ツグミはちらちら、雪のせいで、農道の脇にみんな出てきていて見やすいのはいいのですが、車で近づくたびに一斉に飛ぶので、申し訳ないような気がします。
 
 帰りは、小貝川沿い
あまり鳥は見かけません。セグロセキレイ1、キジ2、ハジロコチドリ2(たぶん)。この時期にみられるチドリ属の仲間。遠かったのですが、胸のバントが広く、眼過線が目立っていました。
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【観察した野鳥】 キジ、タゲリ、ケリ、ハジロコチドリ、トビ、ハシボソガラス、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、タヒバリ、カシラダカ
 
Year List +1種(ハジロコチドリ)で、95種
 
 

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1/28 野鳥調査など

朝、8:00集合で野鳥調査
 朝のうちは晴れていたのですが、だんだん曇って、寒いこと。池もかなり凍結して、500羽ほどのカモたちも集まっていました。
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 望遠カメラは持って歩かないので、写真は撮れませんでしたが、マヒワの群れやアトリ、クロジ、ベニマシコなど小鳥たちが結構出てくれました。調査では、結局43種。
 
 この後、乙戸沼にコハクチョウを確認に行きましたが、池の中央にわずかに凍っていない水面で10羽ほど休んでいました。
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【観察した野鳥】 コハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ダイサギ、バン、オオバン、タシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ 44種+コジュケイ
 
 
 
Year List +10種(コハクチョウ、ダイサギ、バン、オオタカ、カケス、ウグイス、シロハラ、アカハラ、アトリ、クロジ)で、94種
 
 

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1/27 真鶴など

 帰りは、まず、お土産の買い物。伊豆石舟庵(お饅頭)によってから、伊東で干物を買いによります。待ち時間に愛想のいいイソヒヨドリ。薄っすら雪を被った大山。とても早く咲いていた伊東小室桜。
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 昼、アジの天ぷら定食(大ぶりのアジの開きが2枚は食べでがありました)を食べてから寄った真鶴海岸はトビは沢山いたのですが、ちょっと期待外れ。磯釣りの人たちが撒くコマセに寄ってくるウミネコやユリカモメが見られただけでした。
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 こういう時は、潮だまりを覗いてみます。アメフラシの類、小魚はボラの類でしょうか、イソギンチャクやヤドカリも見つかりました。
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【観察した野鳥】 キジバト、ウミウ、コサギ、クロサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ 22種+コジュケイ、ドバト
 
Year List +4種(クロサギ、ハヤブサ、キセキレイ、ビンズイ)で、84種
 
 

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1/27 熱川

 昨日の夜は、目的のお風呂と食事を堪能して、すぐに就寝でした。
 男性がヒノキ大浴場とクアハウス風4種の露店風呂、女性が岩風呂大浴場、波打ち際の露天風呂さらに貸切露天風呂「天空」。夜中に入れ替えですが、早朝に満喫。
 夕食はお腹が空き過ぎで、写真を撮り忘れましたが、伊勢海老の刺身、アワビの焼き物、刺身の盛り合わせなど満足。贅沢ですね。
 朝は、大島の上の日の出。6:01、6:13、6:36、6:46(直前)、6:49(6:47が日の出だったのですが、少し時間がかかたようです)。
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 利島、ウドネ島、三宅島(かすんでいる)、新島、式根島、神津島も見えました。
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※ウドネ島=鵜渡根島は、利島に近く見えるのですが、新島村に所属する無人島でした。
 
 
 朝から豪華な朝食をいただいて、部屋に戻ると、すっかり明るくなっていました。
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 部屋の窓から、クロサギがエサ取りをしているのが見えました。
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1/26 城ケ崎

奥さんのお付き合いで、伊豆方面
 大周りで圏央道を通っていきました。圏央道の雪が心配でしたが、速度規制があった程度でほぼ予定通り。行きは、城ケ崎海岸によって、門脇吊橋あたりから大島、利島方向を望みました。
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 イソヒヨドリやビンズイの姿が見られました。断崖にドバトは飛んでいたのですが、ハヤブサは空振り。
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 門脇の駐車場では、コジュケイやクリハラリス(タイワンリス・特定外来生物)がすぐ近くにでて驚きました。
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 コジュケイの♂は近すぎて、フレイムアウトでした。クリハラリスは特定外来生物に指定されており、いずれも外来種で複雑です。
 
 この日の飛びものは、海上自衛隊のKawasaki P-1
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1/23 雪の田んぼ

 雪の田んぼを見ていくと、ケリやタゲリ、タヒバリなどが畔近くにまとまっていました。
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【観察した野鳥】 キジバト、タゲリ、ケリ、ハシボソガラス、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 12種            
 
 

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1/21 筑波山 鳥たち

 ケーブルカーの麓駅付近で、ジョウビタキ♂♀、陽だまりでぬくぬくしているスズメを見てから、山頂駅へ。
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 日光でサッシが暖められて、とてもリラックス。前にトタン裏で冬越ししているクモを見たのですが、うまく利用しているものです。
 
 さて、山頂駅を降りるとすぐに、カメラマンが何かを撮っていました。覗いてみると、カヤクグリが4羽餌をとっていました。
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 堪能して、次の場所に移動すると、ここでも、カメラマンがいて、ミヤマホオジロが今飛んだところという話で、しばらくみていると、カシラダカ、ヤマガラなどとともに、ミヤマホオジロも見え隠れして、餌をとっていました。
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 ちょっと遠かったので、土産物屋さんで一休みしていると、ミヤマホオジロが飛んできました。見に行くと、すぐ、下に来てくれました。
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 イネ科の枯れた穂をしがんでいました(くりかえしかむ)。穂から実を出していたのでしょうね。
 
 今日の予定は、後はウソ。鳴き声が聞こえたような気がしますが、見つかりません。その代わりというわけでもないのでしょうが、ルリビタキの♀が近くにでてくれました。もう、満足ということで早々に引き上げたのですが、駐車場付近で、イカルに出会ったのは、望外でした。
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【観察した野鳥】 トビ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カヤクグリ、スズメ、カワラヒワ、イカル、カシラダカ、ミヤマホオジロ 16種
 

Year List カヤクグリ、イカル、ミヤマホオジロが増えて 80種
 
 
 

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1/21 筑波山の景色と花たち

 夫婦で筑波山へ
 まだ本調子ではないので、ケーブルカーで登ります。ケーブルカーの麓駅から宝篋山や女体山が望めます。
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 駅周辺には、早春の花が咲いていました。ソシンロウバイ、紅梅、白梅、フクジュソウなど。陽だまりには、早くもタチツボスミレも花を開いていました。
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 梢のヤマカマス(ウスタビガの繭)も目立ちます。駅までの登り路には、八重咲スイセンやオオイヌフグリも見かけました。気分はもう春ですね。
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 山頂駅までいくと、男体山の社も見えます。
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 このあと、鳥見でウロウロですが、紫峰杉に久しぶりに会いました。
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【ケーブルカーの駅付近の花】 ソシンロウバイ、紅梅、白梅、フクジュソウ、サザンカ、タチツボスミレ、八重咲スイセン、オオイヌノフグリ
 
【その他】 ヤマカマス(ウスタビガの繭)
 
 
 

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1/20 牛久沼

 今日も、接骨院の行き帰りに、鳥見。
 牛久沼水辺公園では、龍ケ崎市のトンビ凧あげ大会が開かれていて、車は止められなかったので、堤防沿いにトロトロと車から観察。
 沼の中央付近に6羽のオオハクチョウが入っていましたが、遠すぎ。葦原には、小鳥たちが、種数も個体数も多く入っていました。ベニマシコの♂はカメラを構えようとしたときに飛ばれてしまいました。
(本当は、四十肩が痛くて、後部座席に置いていたカメラがなかなかとれなかったのです。)
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【観察した野鳥】 オオハクチョウ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、タゲリ、ユリカモメ、セグロカモメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 27種+コブハクチョウ
 
 
Year Listは、オオハクチョウ、ベニマシコが増えて77種
 
 

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1/18 涸沼方面

 昨日とは打って変わり、いい天気。オオワシを見たくて、奥さんと涸沼方面へ。
 11:30まで、粘っていたのですが、残念ながら空振り。それでも色々。いってすぐに、カワセミ♂。ホオジロ、オオジュリンなどが周りを飛んでくれます。オオジュリンは、アシの表皮をちぎって、カイガラムシの仲間(ビワコカタカイガモモドキ)を啄んでいました。
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 水鳥は、マガモが多かったのですが、ハジロカイツブリの群れやミコアイサなども見かけました。
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 猛禽類は、ミサゴ、ノスリ、トビなどを見かけましたがオオワシは残念。場所を移動して、スズガモ、ホオジロガモなどを見ましたが、シジミの採取の季節のようで、シジミ採りの人が入っていました。
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 この後、大洗へ。母ちゃんの店で刺身定食。相変わらず刺身が大盛で食べるのが大変でした。
 大洗港では、アカエリカイツブリ、オオセグロカメモ、ウミネコを見ることができました。
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 平磯では、ミユビシギ、ウミアイサ、シノリガモなどを観察。
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 最後は阿字ヶ浦へ。いないかなと思っていると、ウミスズメが遠くで顔を出してくれました。このほか、シロチドリ、イソヒヨドリなど。
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【観察した野鳥】 ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、オオハム、カワウ、ウミウ、アオサギ、シロチドリ、ミユビシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミスズメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツグミ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン 44種+コブハクチョウ、ドバト
 
 
今日の飛びものは、航空自衛隊のF4EJ改
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1/17 龍ケ崎小 すくすく理科タイム

 雨の予報だったので、前日に腐葉土などを採取しておいてもらって、校舎内で、バットに土を少しづつ移し観察。結構、みんな楽しんで観察していました。見つけたものは、シャーレに入れて、保管。
 大したもので、色々でましたが、見たかった、コガネムシの幼虫などは見つかりませんでした。もっと深いところから土を採取する必要があったのでしょうか。
 
 初見だったのは、イッスンムカデ。足が15対あるところ、13対しか確認できないので、幼虫だったのでしょうか。写真は、シャーレから脱走したところ。
 キセルガイの仲間は左巻き、オカチョウジガイの仲間は右巻きだったのですね。
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 クモは素早いし、シロヘリカメムシはとても臭くて、シャーレにいれるのに手古摺ったようです。
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 さて、狙いは、土の中はそんなに寒くならないので、冬越しに適していることを理解してもらうことだったのですが、どうだったでしょう。思った以上に虫たちがいることがわかったかな?
 

【観察した虫たち】 シロヘリカメムシ、ヒメツチカメムシ、ミツボシツチカメムシ、セミの抜け殻、ヒゲジロハサミムシ、ゴミムシの類、ハネナガヒシバッタ、フクログモの類、ダンゴムシの類、ワラジムシ、イッスンムカデ、オカモノアラガイの殻、オカチョウジガイの類、キセルガイの類、カタツムリの類、ナメクジなど
 
 

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1/17 近所の田んぼ

 今日も、接骨院の帰りがけに近所の田んぼの覗きました。農家がトラクターで耕したところに鳥が集まります。ケリの5,6羽の群れ、タゲリは散らばっているのか1羽でした。
 ケリが上空の様子を確認するのに随分、首を回していました。 
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 このほか、おなじみのハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ムクドリ、ツグミ、ハシボソガラスが入っており、まわりには、スズメやカワラヒワが待機していました。
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