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2016年6月

里山で

中学の課外授業のお手伝いの下見で里山へ
 林の中で、植物を中心に生き物のつながりを体験できるように、じっくり、観察の予定ですが、下見で、木肌を見たり、枯れ木をひっくり返したり、落ち葉をかき分けたり。次々、面白そうなものが・・・
 当日、子どもたちが、いろいろな不思議を発見できるといいですね。今日は、木の幹に様々な生き物がいましたが、ツタはどうやって木に巻き付いているのかな、地衣類をしっているかな、イシノミ、トウキョウコオオベソマイマイを見つけてもいし、ザトウムシも一杯。さて、なにに驚くかたのしみです。
 写真は、ユミアシゴミムシダマシ、ウマオイの類の幼虫にはヤドリバエの卵を産み受けられているようです。ナナフシはすっかり成虫のようです。
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日立方面へ

 日立方面へ夫婦で鳥見
 いつもお世話になっているHさん、そして、お仲間のNさんにフィールドを案内していただきました。鳥の方は、声はすれどもという状態でした。最後に姿を見せてくれたのですが、写真はピントが合わず、幻の鳥となってしまいました。
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 東連津川沿いを小木津不動滝を歩くと、流れのそばに緑が豊かで、今日は、トンボをいろいろ見ることができました。
 久しぶりのミヤマカワトンボ、モノサシトンボ、ニホンカワトンボ、オオシオカラトンボのほか、ヤンマの類も飛んでいました。
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 小木津不動滝は、 一般的には、NHKの大河ドラマ「武蔵」のロケが行われたという方で有名かもしれませんが、 自分的には、約5億年前のカンブリア紀の地層が見られ、日本最古の地層となるというほうがインパクトがあります。
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日立地域ブランド 参照
 
 滝のそばには、ウワバミソウ(ミズ)やヤマアジサイ、渓流沿いには、オカトラノオやオオバジャノヒゲも見られ、枯れ木の上のソウメンタケも印象的でした。
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 この後に寄った、小木津山自然公園では、久しぶりにクサレダマ。そして、クロイトトンボなども見ることができました。
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【観察した鳥たち】
オシドリ、カワウ、トビ、ハシブトガラス、イカル、ガビチョウ、セグロセキレイ、ツバメ、ウグイス、ヒヨドリ、サンコウチョウ、オオルリ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、カルガモ
 
 
【観察したトンボ】
クロイトトンボ、モノサシトンボ、ミヤマカワトンボ、ニホンカワトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、ヤンマ類sp.
 
 

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牛久沼

 床屋にいったついでに足を伸ばして、牛久沼へ
 コブハクチョウの親子づれがいました。
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 白い子は♀、黒い子は♂でしょうか。のどかなものです。
 さて、牛久沼では、昨年12月茨城県により特定外来生物とされていたカナダガンを捕獲して、他の県での防除とあわせて、国内での野外根絶を達成されたとされています。昭和38年に皇居から譲り受けたコブハクチョウについても、外来種であり、近隣に無制限に広がらないように、当初実施していたように風切り羽の羽切りをすべきとの議論がおこっています。やはり、責任をもって管理すべきものなのでしょうね。
 親鳥に足環がありましたが、・・・ASAKI?
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 蓮の花も開いてきました。
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 居残りと思われるユリカモメの若は、片方の目が不自由なようです。
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印旛沼

 印旛沼での探鳥会に参加
 曇り空、昼頃には雨が降り出しました。
 オオヨシキリやヨシゴイがたくさん飛んでいました。
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 湖面上には、アジサシの類、コアジサシ、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシがいたようですが、確認できたのは、クロハラアジサシだけ。まだまだです。
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 場所を移動して、久しぶりにカンタくんに会いに行きました。しばらくすると、漁師さんの舟に乗って、漁に同伴。相変わらずのようです。
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【観察した鳥たち】 22種+番外2種
キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ヨシゴイ、アオサギ、チュウサギ、オオバン、クロハラアジサシ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、(コジュケイ、モモイロペリカン
 
Year List +2種(+1外来種)で 177種 6外来種
Life List +1外来種で      239種 8外来種
(モモイロペリカンは第7版の外来種リストに載っていないが、追加)
 
 
 

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雪入ふれあいの里公園

 雪入ふれあいの里公園のイベント「おもしろい蝶をさがそう」に参加
 講師は、茨城生物の会会員で、県植物園の緑のインタープリターでもある荻沼正和さん。
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 クリの花が終わり、アカメガシワの花ももう少しだったので、チョウはやや少な目でしたが、コマツナギの花には、シジミチョウがたくさん来ていました。エノキの葉では、アカボシゴマダラ(生態系被害防止外来種)の幼虫も見つけました。
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 みんなで、ヤマトタマムシに歓声を上げたり、薪材でキイロトラカミキリやキスジトラカミキリを見つけたり、チョウだけというわけにはいけませんね。
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 スッポンタケの仲間は、キツネノタイマツだったようです。枯れ木についていた粘菌の類は、ツノホコリの仲間のようです。
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 帰りがてらには、初見で、美麗種であるビロートハマキ(蛾)をみることができました。
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【チョウ類】 14種
ルリシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ベニシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、アカシジミ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、アゲハチョウ、ダイミョウセセリ、アカボシゴマダラ(幼虫)
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【ガ類】
ビロードハマキ、トンボエダシャク、シャクガsp.⇒アカアシアオシャク、フクラスズメ(幼虫・緑色型)、ホタルガ
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【トンボ目】
アキアカネ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、オニヤンマ、オオシオカラトンボ
【カメムシ目】
アカスジキンカメムシ、クヌギカメムシsp.、
【甲虫目】
キイロトラカミキリ、キスジトラカミキリ、サビカミキリ類sp.、ニジュウヤホシテントウsp.、ヤマトタマムシ、オバボタル、マメコガネ、ヒメトラハナムグリ、シモフリコメツキ
【バッタ目】
ショウリョウバッタ、ヒナバッタ、キリギリス類sp.、ハラヒシバッタ、ツチイナゴ
【ハチ目】
オオスズメバチ、ムモンホソアシナガバチ
【その他の動物】
トウキョウダルマガエル、アメリカザリガニ
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【鳥たち】
ホオジロ、ソウシチョウ、スズメ、ヒヨドリ、ウグイス、ツバメ、ハシブトガラス、キビタキ
【植物、菌類など】
コマツナギ、ムラサキシキブ、コウゾリナ、ブタナ、ネジバナ、ハルジオン
ツノホコリの類、スッポンタケの類(キツネノタイマツ)、ヒイロタケ

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里山で

 里山散歩で、鳥はいまいちでしたが、虫たちは色々。
 オオツノトンボは初見。シロシタホタルガのほかコチャバネセセリの幼虫も初めてです。
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 メスグロヒョウモンの♂は、オオウラギンスジヒョウモンと似ているような気がします。
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【観察したチョウ類】
コチャバネセセリ(成虫、幼虫)、アゲハ、キアゲハ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、メスグロヒョウモン、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジチョウ
【観察したトンボ】
サラサヤンマ、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、ノシメトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ヤンマ類sp.(アオヤンマ?)
【観察したガ類】
シロシタホタルガ、ホシシャク、オオトビスジエダシャク(たぶん)
【その他】
オオツノトンボ

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里山で

 里山で、作業の合間に、今年初見のオオウラギンスジヒョウモン♂を見ました。
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 このほか、テングチョウ♂、ウチワヤンマ♂も見ることが出来ました。
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県北へ

 いい天気。県北まで足を伸ばしてみました。
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 湖面には、カワウのほかカルガモも残っていました。残念ながら、ここも特定外来生物であるガビチョウの声が響いていました。ガビチョウの嘴が赤くなっているのは、下に落ちたサクラの実を食べたのでしょうか?
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 鳥の姿はあまり見えませんが、コンクリート橋の下にイワツバメが巣をつくっていました。
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【観察した鳥たち】 17種+(番外1種)
カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、
イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、(ガビチョウ)
Year List +1種 175種+5外来種

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三宅島 その2

 翌6月5日は、小雨模様。それでも、朝の散歩をして帰ってくると、民宿の庭には、アカコッコの♂が姿を見せてくれました。このほか、亜種オーストンヤマガラ、亜種シチトウメジロ。オーストンヤマガラはとても色が濃いですね。シチトウメジロは、脇が白く、嘴が長いということですが、どうでしょう?
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 朝食をいただいて、昼まで自由行動。アカコッコの♂も確認できたので、後は、昨日撮り損ねた亜種タネコマドリの成鳥をみにいくことにしました。少し早かったのですが、アカコッコ館入れてもらって、そーっと見ていると、小雨では、小鳥たちは少なかったのですが、亜種タネコマドリは、姿を見せてくれました。
 後姿は♀でしょうか?1mほどまで来てくれた若は相変わらず可愛いですね。
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 昼前には民宿を後にして、阿古の錆ケ浜港へ。途中、1983年の噴火前でできた新鼻新山を見ることができましたが、いまでも黒い砂利状の火山の噴出物でおおわれていました。焼失前の新鼻荘があった付近です。
 さて、錆ヶ浜港からは、カンムリウミスズメの繁殖地である三本岳(大野原島)や神津島をみることができました。
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 船がでると、昨日ウチヤマセンニュウを見にいった伊豆岬、雄山などを見ることが出来ました。
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 小雨も上がって薄曇りになったので、6層のデッキで海鳥の観察です。今日は、とにかく、オオミズナギドリが分かるようになるのが目標です。目が慣れてくると違う鳥が見えてきます。ハシボソミズナギドリは全体が黒っぽく、小振りでした。
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 残念ながら、ほかの鳥は見ることが出来ませんでしたが、マダライルカ(たぶん)の大ジャンプを見たり、トビウオが飛ぶところ、そして、海上自衛隊の護衛艦たかなみ、くらまなど9艘ほど見ることが出来ました。
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 利島付近では、帆船日本丸(2世?)、 利島、鵜渡根島、新島などの島影、大島の後ろの富士山も見えました。
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 東京湾の入口付近では、ハシボソミズナギドリやオオミズナギドリが海面に降りていました。魚の群れもいたのですが、これを狙っているわけではなさそうです。なんで、延々と海面すれすれを飛び続けているのでしょうね?
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 夜の8時頃に到着予定だったので、夜景もと考えていたのですが、流石に疲れて、2等の部屋でごろり。
 
【観察した鳥たち】 26種+番外1種)+(5亜種) うち絶滅危惧種 7種
カラスバト、キジバト、オオミズナギドリハシボソミズナギドリ、カツオドリ、アオサギ、ダイサギ、ホトトギスアマツバメ、ウミネコ、コゲラミヤケコゲラ)、ハシブトガラス、ヤマガラオーストンヤマガラ)、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、イイジマムシクイ、メジロシチトウメジロ)、ウチヤマセンニュウ、ミソサザイモスケミソサザイ)、アカコッココマドリタネコマドリ)、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、(コジュケイ)
Year List +9種(亜種+5種) 174種 5外来種 19亜種
Life  List +4種(亜種+5種) 239種 7外来種 21亜種

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三宅島 その1

 夜、竹芝桟橋を出発して、東海汽船の橘丸は、特2等で行きました。2段ベットですが、十分なスペースでゆっくり過ごせました。
 海鳥は期待できないとのことでしたが、朝4時に、甲板に出てみました。三宅島近くで、オオミズナギドリの姿が見えるようになりました。
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 朝5時に阿古の錆ケ浜港に着くと、すぐにバスで伊豆岬へ。朝早くしか見られないウチヤマセンニュウを探します。
 なかなか見つからないのですが、海には、カツオドリが飛び、御蔵島には虹がかかっていました。ついでに、スカシユリやハマボッスの花も見ることができました。
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 ウチヤマセンニュウは、やっと、見つかったのですが、すぐに飛んでしまい。見られたのは数人でした。そこで、場所を変えてまた探します。見つけても、声を出したり、身を乗り出したりすると、隠れてすぐには出てくなくなるそうなので、息をひそめて探しました。今度は、みんなじっくり見ることができました。
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 次にサタドー岬に寄りましたが、アマツバメが飛び回っていました。崖の下の海面ではアオウミガメが顔を出してくれました。
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 この後、島をほぼ一周する形で、宿泊する新鼻荘で、荷物を降ろして、一休み。 庭の餌台には、亜種オーストンヤマガラ、亜種シチトウメジロなどが来ていました。
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 一休みをしてから、お目当てのアカコッコなどを見に、アカコッコ館に。まだ、朝9:00です。
 しばらく粘っていると、アカコッコ(♀のようです)、モスケミソサザイ、イイジマムシクイ、タネコマドリと、お目当ての鳥たちはほぼ見ることができました。タネコマドリは近すぎて、成鳥はうまく撮れませんでした。
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 一応、大路池にもよって見ました。魚は、ブラックバスなどの外来魚が多いようですが、よくわかりません。ガクアジサイがきれいでした。
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 まだ早いのですが、3時から風呂に入れるそうなので、宿屋に戻って、昼寝です。
 風呂に入って、ゆっくりしていると、カラスバトが、かなり頻繁に木に止まるというので、急いで見に行きました。確かに、10分おきにカラスバトが飛ぶのですが、なかなか止まってくれません。すぐそばをぶつかりそうになってタネコマドリが飛んだり、アカコッコが出たり、ミヤケコゲラがすぐそばに来てくれたりしました。
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 そろそろ、あきらめようとしていると、目の前の木に止まってくれました。
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 収穫も多くて、大満足。明日葉の天ぷらなど夕食もとてもおいしかったです。
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久しぶりの高尾山

 青梅で集まりがあったので、その前に高尾山にいってきました。
 1号路から登ったのですが、ニホンカワトンボやテングチョウ。高尾山の天狗さまとは関係があるのでしょうか、とてもめだちました。
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 花はウリノキ(瓜の木)、マタタビの白い葉も目立ちました。鳥は、ガビチョウが喧しく鳴いていました’写真は水浴びをしていた個体)。
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 木々の間をたくさんの白いチョウのようなものが飛んでいましたが、キアシドクガが大量発生したようです。このほか、トンボエダシャク、ツマキシロナミシャクなどの蛾の類も見かけました。
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 高尾山頂は、こんなに遠かったのかと足がよろよろしていると、健脚のおばあさんが杖をつきながらさっさと登っていきます。後でお聞きしたら、80になるそうですが、1日2回登って、累計で4000回を超えるそうです。すごい!
 
 道端の可憐なイナモリソウ(稲盛草)に慰められながら、ようやく、山頂。昼になったのですが、富士山がとてもよく見えました。
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