« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

12.26牛久沼

 遅くなった年賀はがきを投函がてら、牛久沼をちょっと覗いてみました。
 小鳥たちも、姿が見えるようになりました。枝の間に身を潜めたのは、ベニマシコ。葦の間にいたのは、オオジュリンです。
2016_12_26__9789_edited1 2016_12_26__9791_edited1 2016_12_26__9793_edited1 2016_12_26__9802_edited1 
 
 ミコアイサは換羽が終わってきたものもいました。
2016_12_26__9803_edited1 2016_12_26__9814_edited1 
 
 猛禽類も目立つようになりました。
2016_12_26__9805_edited1 2016_12_26__9807_edited1
2016_12_26__9819_edited1
 
 
35種
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稲浪干拓地

 風邪。調子がでません。稲浪干拓地に行っては見たものの、マガンは確認できませんでした。
2016_12_25__9784_edited1 
 
 小野川には、オナガガモがたくさんいました。そのほか、カワセミなど。
2016_12_25__9776_edited1 
 
 
【観察した鳥たち】
オオヒシクイ、オナガガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、アオサギ、タゲリ、ノスリ、チョウゲンボウ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、カシラダカ
 
亜種オオヒシクイは、今年初見だったのですね。
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州探鳥旅行 エクストラデイ

 リゾートホテルからのビューは綺麗で、いい天気です。朝は、博多湾側で鳥を探しましたが、スズガモなどを見ることができました。
2016_12_17__9740 
 
 レンタカーは返してしまったので、今日は、電車と歩きです。 海の中道線で「和白」までいって、和白干潟で観察。残念ながら、シギ・チドリは見つかりませんでしたが、観察していると、近所の方がお茶を振舞ってくれました。ありがたいことです。
 さらに和白干潟を守る会の方が、そばの「唐の原」駅(西鉄貝塚線)付近の河口まで送ってくれましたが、そこでは、コクガンに出会うことができました。アオサに目がないようです。このほか、ヒドリガモのなかにアメリカヒドリがまじっていました。
2016_12_17__9184_edited1 2016_12_17__9188_edited1 2016_12_17__9195_edited1 
 
 このあと、ホテルに戻って、荷物を預けて、 海の中道海浜公園で、玄界灘側で海鳥を探します。
 潮目あたりに、ウミアイサの大群、オオハム、シロエリオオハム、アビのほかカモメ類もきていて、魚を追っていたようです。
2016_12_17__9204_edited1 2016_12_17__9213_edited1 
 
 広い公園を、重い望遠鏡、カメラなどを担いで、2万歩。疲れました。
 
 その後、ホテルのシャトルバスで博多にでて、JRで福岡空港へ。無事に、飛行機に乗って、茨城空港へ。家についたのは夜の10時半でした。
 
 
53種+(外来1種)
コクガン、ツクシガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、クロガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、オオハム、シロエリオオハム、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、バン、オオバン、ミヤコドリ、イソシギ、ハマシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、キクイタダキ、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、(ドバト)
 
結局、観察した鳥たちは、合計90種+ドバト。ライフリストは15種増えました。
イヤーリスト 201種
ライフリスト  255種
 
(追加) ニシセグロカモメ、ソリハシシギ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ギンムクドリが漏れていたようで、全体は96種だったようです。(ただし、ギンムクドリはHさんだけ。)
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州探鳥旅行4日目

 出水の夜明けは、ツルの鳴き声から。空には、無数のツルが飛んでいました。
2016_12_16__9236_edited1 
 
 普段は近づけないミヤマガラスもとても近くで観察できます。群れの中に、コクマルガラスも混じっていました。
2016_12_16__9240_edited1 2016_12_16__9258_edited1 2016_12_16__9246_edited1 2016_12_16__9252_edited1 2016_12_16__9261_edited1 
 
 昨日確認できなかったクロヅルを探して、付近を見て廻ると、 電線にコクマルガラスの淡色型を発見
2016_12_16__9323_edited1 2016_12_16__9328_edited1 
 
 飛翔するクロヅルを見かけたのですが、じっくり観察できず、不満が残り、その後もグルグルと見て廻ったのですが、残念ながら、出会えませんでした。後は、とにかく、ツル尽くし。
2016_12_16__9374_edited1 2016_12_16__9377_edited1 2016_12_16__9379_edited1 2016_12_16__9380_edited1 2016_12_16__9391_edited1 2016_12_16__9396_edited1 
 
 余裕をもって出水を出発、一路、福岡空港へ。ところが、九州自動車道の益城熊本空港ICから嘉島JCTでは、橋脚の間の舗装がずれ、隙間があったり、路面が大きくうねっていたり、思った以上に地震の被害があって、逆車線をつかって対面通行をするなど、大きな渋滞に巻き込まれてしまいました。
 これだけならともかく、さらに、大きな自動車事故のダブルパンチで、結局、5時間以上かかって、なんと、帰りの飛行機に間に合いませんでした。
 結局、もう一日福岡付近で探鳥をして帰ることにして、飛行機の手配を済ませたものの、金曜日の夜で、福岡も博多も、ホテルは一杯。
 そこで、行きの飛行機から見た海の中道のリゾートホテルに泊まることになってしまったのです。
 
 
昼食 出水:ぶんちゃんラーメンのネギラーメン 自分にはネギが多すぎ。
反省 車での移動は時間が読めないので、最初に遠くまでいって、最後は、飛行場の近くで探鳥すればよかったですね。とはいっても、満潮の関係などいろいろな条件もあります。
 
 
46種+(外来1種)
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロツラヘラサギ、カナダヅル、マナヅル、クロヅル、ナベヅル、バン、オオバン、タゲリ、コチドリ、イソシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、カササギ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ホシムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、(ドバト
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州探鳥旅行3日目

 最初は荒尾干潟 。細長い干潟ですが、ここも、ラムサール条約湿地です。満潮が10時だったので、8時にはいってみたのですが、シギ・チドリの姿は見当たりません。わずかに、シロチドリとハマシギが風よけをしているのが見られました。
2016_12_15__9398 
 
 風も強いので、高速に乗って、鹿児島県さつま町の川内川へ。
 ここで、コウライアイサを探したのですが、さすがに空振り。その代りというわけではないのですが、ヤマセミを見かけました。カモたちは、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ヨシガモなど。だいぶ歩いたのですが、断念して、今回の一番の目的地である出水へ。
2016_12_15__9403_edited1 
 
 出水では、ツルは当たり前でした。
 マナヅル
2016_12_15__9436_edited1 2016_12_15__9447_edited1  2016_12_15__9467_edited1 
 
 ナベヅル
2016_12_15__9461_edited1_2 2016_12_15__9473_edited1 2016_12_15__9489_edited1 
 
 カナダヅル、ヘラサギも目の前、タゲリなど
2016_12_15__9482_edited1 2016_12_15__9407_edited1 2016_12_15__9418_edited1
 
荒尾干潟、川内川、出水
昼食 さつま町「まつした」で味噌ラーメン なかなか美味でした。
宿泊は、新ツルミ亭 夕食付でしたが、地元の料理が出て美味しかったです。
ツルの保護活動に尽力した故又野末春さんの経営していた民宿で、野鳥の会の会員割引がありました。
 
 
43種+(外来1種)
ツクシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、
カナダヅル、マナヅル、ナベヅル、オオバン、タゲリ、シロチドリ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ヤマセミ、チョウゲンボウ、モズ、カササギ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、(ドバト)
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州探鳥旅行2日目

 2日目は、大授搦(だいじゅがらみ)にもう一度行ってから、諫早干拓地に回る予定。
 大授搦というのは、どうやら鳥屋の間の呼称のようで、ラムサール条約登録湿地としては、東与賀干潟(ひがしよかひがた)というようです。シギ、チドリ類やムツゴロウなどのほか、シチメンソウの自生地としても知られています。
2016_12_14__9519_edited1 2016_12_14__9530_edited1 
 
 満潮になる前に行って、昨日観察した鳥たちのほか、ハマチドリ、ダイシャクシギ、クロツラヘラサギなどそれぞれの群れ、ミヤコドリ、アオアシシギを観察。潮が満ちてくるにしたがって、飛んで居場所を変えていくので、迫力のある飛翔をみることができました。
2016_12_14__9504_edited1 2016_12_14__9496_edited1 2016_12_14__9523_edited1 2016_12_14__9501_edited1 2016_12_14__9558_edited1 
 
 すっかり堪能して、次は、諫早干拓地で、ナベコウを探します。
 途中、一応、道の駅鹿島に寄って、これもラムサール湿地に指定されている肥前鹿島干潟を見てみますが、満潮で干潟はみれません。それでも、カササギやチョウゲンボウをみることができ、ソフトクリームを味わいました。
 諫早干拓堤防道路を通って、諫早干拓地へ。
 ミヤマカラスのほかマナヅルを見ることができ、自分は満足ですが、ベテランたちは不満顔、丹念に、中央干拓のほか、工事中の森山干拓も見て廻りますが、見つかりません。ナベヅルが飛んでゆくのを見て、そろそろ、フェリーの時間を調べて移動をしようとしていたとき、ナベコウを発見。かなり遠くの畑の真ん中に2羽入っているのを見つけたので、ベテランたちに少しは自慢ができました。
2016_12_14__9572_edited1 2016_12_14__9746_2 2016_12_14__9599_edited1 2016_12_14__9610_edited1 2016_12_14__9627_edited1 2016_12_14__9639_edited1 
 
 これで安心。有明海フェリーに乗って、長崎の多比良から熊本の長須へ。まだ明るかったので、ウミネコ、ウミアイサ、ハジロカイツブリなどを見ることができました。
 
大授搦、肥前鹿島干潟、諫早干拓
有明海フェリー
旅館は、AZ熊本荒尾店。ここは、設備も良かったですね。
昼食は、予定していたところが廃業していて、リンガーハットで皿うどん。
夕食は、大牟田駅近くで、地元の料理屋・松本で、マジャク(アナジャコ)の天ぷら、ワケ(イソギンチャク)の味噌煮など
 
57種+(外来1種)
ヒシクイ、ツクシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、
ナベコウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、マナヅル、ナベヅル、オオバン、ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、ミヤコドリ、オオハシシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、チョウゲンボウ、モズ、カササギ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、(ドバト)
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州探鳥旅行1日目

 ベテランの二人にご一緒させていただいて、九州に3泊4日の探鳥旅行。奄美大島は行ったことがあるのですが、九州本土は初めてでした。
 まずは、茨城空港から福岡空港まで、スカイマーク831便JA737Y・ボーイング737-800、8:05発。一旦、北に向かってから、南に向かいましたが、雲に飛行機の影が映るブロッケン現象をみることができました。
7378001 2016_12_13__9751 2016_12_13__9752 
 
 途中は、雲に覆われていましたが、福岡空港の付近では、海の中道のリゾートホテルが見えました。このリゾートホテルに後で泊まることになるとはこの時は知る由もありません。
2016_12_13__9758 2016_12_13__9762_edited2 2016_12_13__9764_edited1 
 
 さて、今日は、佐賀平野でカササギを探して、そのあとは、大授搦で水鳥を見る予定。
 ミヤマガラスなどは見かけるのですが、カササギはどうしたことが見つからず、諦めて、大授搦へ行くと、ツクシガモ、ズグロカモメなど自分にとってはライファーで喜んでいると、ベテランの二人は生暖かい視線を送ってきます。皆も、そのような時期があったと思うのですが・・・・。
2016_12_13__9687_edited1 2016_12_13__9690_edited1 
 
 風も強くなって、小雨まじりになってきたので、探鳥は諦めて、吉野ヶ里遺跡に寄ってみることにして、トイレによると、なんと、電線には、ホシムクドリの群れ。
 そして、あれほど探していたカササギが、すぐそばのサクラの木に来てくれました。これらも、ライファーです。探していた時には会えないのに、なんとなく見れてしまうとは、タイミングなのですね。
2016_12_13__9700_edited1 2016_12_13__9723_edited1 2016_12_13__9734_edited1 
 
 ホクホク顔で、吉野ヶ里遺跡に行ってみると、すごい規模の遺跡で、とても驚きました。
 環濠や木柵などをみると、この地での、他の国との緊張関係もうかがえます。祭祀の建物や多くの甕棺などもあり、どのような生活が行われていたでしょう。
2016_12_13__9765_edited1 2016_12_13__9768_edited1 2016_12_13__9769_edited1
 
 佐賀平野、干潟よか公園(大授搦)、吉野ヶ里遺跡公園
 昼食は長浜ラーメン。ホテルは、AZホテル佐賀小城店。安上がりです
 
 
31種+(外来1種)
ツクシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ダイゼン、ズグロカモメ、セグロカモメ、トビ、チョウゲンボウ、カササギ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ホシムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、(ドバト)
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すくすく理科タイム

 竜ケ崎小学校で授業のお手伝い。今日は、虫の冬越し。
 探すのは、カマキリの卵鞘、ヨコヅナサシガメの幼虫、イラガの繭、ミノムシなどなど。
 
 
用意した レジュメ 
 
 
 
 皆で見れたのは、オオカマキリ(卵鞘)、ハラビロカマキリ(卵鞘)、ルビーロウムシ、イラガ(繭)、ヨコヅナサシガメ(幼生)、スズバチ(巣)
2016_12_07__9090_edited1  2016_12_07__9091 2016_12_07__9088 2016_12_07__9086_edited1 2016_12_07__9085 2016_12_07__9087_2 
 
 冬は温度が低い。龍ケ崎では、12月の最低気温-0.3°平均気温5.4°です。このため、
 エサとなる植物や虫たちもいなくなるので、虫たちは、冬ごもり、卵、繭、幼虫などいろいろな形で冬越しをすることを伝えて、レポートにまとめて終わり。といっても、絵をかいたり、虫の名前を少し書いたりですけど。
 それにしても、短縮授業で40分で行うのは大変です。次回は3月なので、1年間のまとめの予定です。
 
 
 このほか、暖かかったので、ヤマトシジミを見かけたり、チョウセンカマキリの卵鞘、ドロバチの巣なども見かけたのですが、あちこち見に行くのは時間が足りません。それにしても、ミノムシは姿を見かけません。本当は、エノキの落ち葉をめくって、ゴマダラチョウの幼虫や、冬ごもりしているカメムシなどをみつけたかったのですが・・・
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近所

ウォーキングで一回り。おかしい。ちっとも体重が減らない。
2016_12_06__9047_edited1 2016_12_06__9053_edited1 2016_12_06__9054_edited2 2016_12_06__9066_edited1 2016_12_06__9075_edited1 
 
 とりあえず、鳥たちは20種。ほかに、ユーロコプターEC120B。
 
 
【観察した鳥たち】カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、セグロカモメ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 20種
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカコガモ

 昨日から、数百のカモたちの中からアメリカコガモを探していたのですが、ようやく見つけました。
2016_12_04__9036_edited1 
 生殖羽に換羽途中のようですが、側胸の縦の白線が目印です。
 よく見ると、コガモの中にも、換羽中の個体もいました。
2016_12_04__9024_edited1 
 
亜種とはいえ初見です。!(^^)!
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浮島、牛久沼など

 久しぶりに浮島まで行ってみました。
 家をでて、すぐ、田んぼの中に数羽のケリ。西の洲の近くではタゲリを見かけました。タゲリは若もいたようです。
2016_12_02__8874_edited1 2016_12_02__8885_edited1 2016_12_02__8882_edited1 
 
 浮島では、トビ、ミサゴなど。ミサゴは非常に多く、魚を捕っているものも多くみかけました。
2016_12_02__8888_edited1 2016_12_02__8906_edited1 2016_12_02__8911_edited1 
 
 和田公園の付近では、タヒバリやムクドリの群れに出会いました。
2016_12_02__8965_edited1 2016_12_02__8973_edited1 2016_12_02__8978_edited1 
 その後、西の洲に回ったのですが、水の量が多かったのか、シギチは見かけませんでした。それでも、途中の田んぼでクサシギがエサ取りをしていました。
2016_12_02__8987_edited1 2016_12_02__8989_edited1 
 陸平では、斜面で貝塚の試掘調査をしていたのは見かけたのですが、鳥の姿がほとんど見られなかったのは、たまたまなのでしょうね。
 戻ってきて、牛久沼を覗いてみると、なじみのハジロカイツブリなどのほか、イソシギに会えました。
2016_12_02__9019_edited1 2016_12_02__9005_edited1 
 ぐるっと回って、46種+(外来種1種)は、まあまあでしょうね。
 
 
【観察した鳥たち】
キジ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、ケリ、クサシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、(コブハクチョウ)
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »