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2017年1月

1/31 牛久沼

 買い物がてら、牛久沼へ
 さすがに、もう、近所には目新しい鳥はいませんが、おなじみの鳥たちでもよく見ると、色々な行動をとっているようです。
 今日は、葦原の中の小さな池にいたミコアイサです。土手の上を車でそっと近づくと、1羽は葦原の奥に逃げ、もう1羽は口を開けて、首を振りながら、水をバシャバシャと飛ばしました。威嚇しているのでしょうか?すぐ逃げてしまいましたが、面白いものも見たような気がします。
 ユリカモメたちは、芝生で休むようになり、数十羽を見かけました。
 カモたちは少な目、葦原の中では、オオジュリンも少し色が濃くなったような気がします。
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【観察した鳥たち】 25種+(外来種1種)
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アオサギ、コサギ、タゲリ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、(コブハクチョウ)
 
 結局、1月に観察した鳥たちは、1/29に家で見たフクロウ、里山で見たクロジ、ソウシチョウを合わせて、 108種+外来種4種でした。
 
 
 
 
 

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1/30 近所

 昼食後、近所を一回り。天気がよかったのですが、途中、筋のように雲がかかり、にわか雨。慌てて、カメラを服の下に入れましたが、すぐそばは晴れているのに、納得がいきません。
 
 旋回して訓練していたのは、米軍のUH-60、ブラックホークでしょうか?
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1/25 牛久沼

 天気予報では1~2mの風のはずが、強風でした。
 湖面も波立って、潜水系の水鳥が目立ちます。ユリカモメも駐車場で身を伏せ加減です。
 先週行われた野焼きの跡では、タゲリ、ムクドリ、ツグミが目立ちました。
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1/24 公園で

 近くの公園へ。天気は良かったのですが、風が冷たい。
 
 思ったよりも、カモの種類は多かったのですが、お目当てのカモは姿を見せてくれませんでした。ちょっと目についたのは、カワセミ、そして、アメリカヒドリとヒドリガモのハイブリッドでしょうか。おなかはブドウ色、頭の前半はいいのですが、目のうしろが茶色かったです。さて?
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 公園で人に慣れているせいか、アトリの群れなど鳥たちをすぐ近くで見ることができます。さて、左の写真には4羽、右には7羽いるのですが、見えるでしょうか?
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 このほか、ツグミやシメも近いですね。
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【観察した鳥たち】24種
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、バン、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、シメ、アオジ+アメリカヒドリ×ヒドリガモ?
 
 
 

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1/22 チュウヒ塒入り

浮島の観察会に参加
 
 2時から5時までですが、順次塒入りをしていきます。最初は、ハイイロチュウヒ♀でしたが、あっさり、Life  Listの種です。
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 これまでも見ていたのでしょうが、見分けがつかなかったのでしょう。チュウヒも、♂タイプ、♀タイプ、幼鳥タイプなど、模様も多様です。
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 途中で、遠く、コチョウゲンボウも2羽飛んでいました。チュウヒは、最盛期は十数羽が飛んでいましたが、最後はまた、ハイイロチュウヒ♀。念願の♂は持ち越しです。
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【観察した鳥たち】 15種
キジバト、カワウ、アオサギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイイロチュウヒコチョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、アカハラ、ツグミ、ハクセキレイ、オオジュリン
 
Year List +2種 105種+(外来種3種)
 
Life List +1種 258種+(外来種8種)
 
 
 

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1/21 小山ダム

晴れなので、夫婦で小山ダムへ
 ところが、小山ダムはなんと雪の中。これは・・・
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 ここをフィールドとしているIzさんの後をついて歩きます。やはり、小鳥たちの活性は低いそうです。 それでも、ダムには、カワアイサ。林では、ミヤマホオジロやウソ。だんだん、ベニマシコも姿を見せてくれます。
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 ジョウビタキはヌルデ、ホオジロはススキ。アトリはスギの落ち葉で群れていましたが、枝から落ちるようにして下に降りるのは、なにか可笑しい光景でした。。
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 林道で、カシラダカやルリビタキを見ていた時、目の前にカヤクグリが出たそうですが、ほかの二人は分かったのに、近すぎで分からなかったのは悔しいです。
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 今日は、アオゲラ、アカゲラ、コゲラが見れたので、オオアカゲラもと思ったのですが、そこまではうまくいきません。最後は、カワガラスを見て帰りです。
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 猛禽類がトビだけだったのは、やや寂しかったのですが、赤い鳥、黄色い鳥、青い鳥もみれて満足です。
 歩きが遅い二人の面倒を見ていただき、Izさんありがとうございました。
 
 
【観察した鳥たち】 35種+(外来種1種)
マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、コゲラ、アカゲラ、
アオゲラ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、カワガラス、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、(ガビチョウ
 
Year List +3種(外来種+1)で、103種+外来種3種
 
このほか、カワセミ、カヤクグリがでたのですが、確認できませんでした。
 
 

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1/18 夜中

 夜中に、家の周りでフクロウが鳴くのが聞こえました。しばらく、ゴロスケホーホーといっていたのですが、こちらは、すぐに寝てしまいました。
 もう求愛行動の時期なのですね。
 
 

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1/18 雪入ふれあいの里公園

 黄色い鳥を探しに、雪入ふれあいの里公園へ
 雪入では、紅白の梅が花をつけていました。
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 鳥はあまり見かけず、アオジが目立ちます。木の枝にはヤママユの繭やヤマカマス(ウスタビガの繭)。もちろん抜け殻ですが、ヤマカマスには、卵を産み付けられていました。
 ジョウビタキ♂が慰めるように、目の前にきてくれました。
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 帰り間際に、ようやく、ウソ、ベニマシコ。帰り道では、今日のお目当てのミヤマホオジロがちらっと顔をみせてくれました。写真も撮れずモヤモヤですが、一応、Year Listには登録です。
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 山を下りた田んぼのそばの小川で、イタチが泳いでいました。カメラを向けると、そそくさと、茂みのなかに隠れてしまいました。小さめなので、♀だったでしょうか。
 
 
【観察した鳥たち】 17種  マガモ、コガモ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、ビンズイ、ベニマシコ、ウソ、ミヤマホオジロ、アオジ
 
Year List +1種で、100種+外来種2種
 
 

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2017.01.17 アネハヅル

 知り合いから連絡をもらい、奥さんと一緒に、アネハヅルを見に行ってきました。洗濯物を干してからとかいっていたので、めったに見れない鳥であること、どこかに飛んでしまうかもしれないことを訴えて、急いで行ってみました。
 東京ナンバーなどを含めて、100名ほどが取り巻いていて、ちょっと引きます。
 「アー、ソコノヒトチョットチカヅキスギ・・」などという言葉が、思わず出そうです。
 知り合いの親子も来ていましたが、どうやら、風邪ひきで学校をお休み中だったのに、見たくて無理やり来てしまったようです。これは、怒られますよね。
 こちらは、これでも、ちゃんと定期的に受診している病院に寄ってからきているのに・・・
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+1種で
Year List  99種+外来種2種
Life  List 257種+外来種8種(これで、一応、ツル目ツル科はコンプリート)
 
 
 
 

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1/13 渡良瀬遊水池

 色々と入っているようなので、渡良瀬遊水池まで、夫婦で鳥見。少し遠いときは、二人で行くと、運転を代われるので楽です。
 さて、まず、中央エントランスから入って、谷中湖を中の島から東橋付近まで歩いてみましたが、ミコアイサなどのほか、カワアイサ♂5、♀2が目立ちました。カワアイサは、ウの群れに混じってエサ取りをしていて、結構迫力がありました。
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 お目当ての方は、残念ながら、今日は会えず、来ていた人たちも、今日はダメといっていました。とりあえず、ベニマシコ、オオジュリンなどは確認できました。
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 この後、北エントランスから第二調節池を眺められる鷹見台まで、行ってみましたが、ここでも、お目当ての鳥はでず、第三調節池の方に回る方もいたのですが、どうだったのでしょう。
 ここでは、白っぽく、尾の先に黒い帯のあるノスリが飛んでいるのを見つけました。ケアシノスリですね。
 遠くの木に止まったのですが、遠すぎてプロミナーでも、 陽炎のようにモヤモヤしてよく見えず、写真が撮れなかったのは残念ですが、しっかり確認できたので、観察種にカウントすることに しました。
 
 
【観察した鳥たち】 45種
ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、ケアシノスリ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン
 
Year List +1種で 98種+外来種2種
 
Life List +1種で 256種+外来種8種
 
 

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1/10 近所で

 体調管理を兼ねて2時間ほど近所を歩いてみました。ベニマシコでも出ないかと思ったのですが、やはり、それなりです。
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 海上自衛隊のP-3オライオンも飛んでいました。
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【観察した鳥たち】 28種
キジ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、バン、ユリカモメ、トビ、チュウヒ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン
 
 

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1/8 里山

里山の野鳥観察会。寒かったですね。
 田んぼで、タシギなどを観察して、昨日みたモズの巣、畑の周りの藪でアオジ、カシラダカ、ツグミ、木の上のシメを観察して、里山へ。ジョウビタキやモズ、林の中のカケス、エナガやシジュウカラの混群。梅の花も咲き始めました。
 池では、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモなどのほか、オシドリが1羽入っていました。カワセミも近くで顔をみせてくれました。帰りがてらに寄った蓮田では、今日は、ケリが姿を見せてくれました。
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【観察した鳥たち】 39種
キジオシドリ、オカヨシガモ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ケリタシギ、タカブシギ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ
 
Year List +4種で 97種+外来種2種
 
 
 

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1/7 里山~乙戸沼

 里山散歩で、ウソ、ミヤマホオジロ、マヒワ、アトリなどを見たいと唱えながら歩いてみました。願えば、叶うでしょうか。
 
 ビワの花には、メジロ。田んぼには、カシラダカの群れ。カモたちとみていくと、林の中でアカゲラの姿。もう、散歩も終わりかなと思っていると、アトリの群れ。これはすぐに飛び立ってしまいました。そして、ウソの群れ。やはり、願えば叶うようです。最後に見たのは、モズの巣?
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 近くの蓮田では、イカルチドリ、タゲリ、クサシギなど
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 この後、乙戸沼を覗いてみました。正月休みの子どもたちが、たくさんのユリカモメにはしゃいでいました。お目当てのコハクチョウは10羽入っていました。 冬桜がまだ咲き残っているのは、驚きました。このほか、カワセミ♀、アメリカヒドリなど。
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【観察した鳥たち】52種+(外来1種)
コハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、タゲリ、イカルチドリクサシギ、ユリカモメ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリアトリウソ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、(コジュケイ)
 
Year List +9種で 93種+外来種2種
 
 
 

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1/5新春マラソン探鳥会

 今年も、茨城県内各地で鳥見をする新春探鳥会にご一緒させてもらいました。
 Kさん宅に8:00に集合。
 最初は、那珂の中里溜池、そして、古徳沼(古徳溜池)に向かいます。トリインフルエンザの影響で餌付けをやめているので、オオハクチョウは、離れたところにいましたが、次々とエサ取りに飛んでいきます。飛び出しを狙ったカメラマンたちがきていました。
 この後、近隣の静神社前にある静溜池を回って、那珂市役所前の一の関溜池公園に向かいます。ここも餌付けをやめているはずでしたが、見ていると、エサを持った人を見つけると、オオハクチョウやオナガガモなどが一斉に飛んできました。エサをくれる人を認識しているのですね。ここの電線には、オオハクチョウが引っ掛らないように目印がつけられているのだそうです。
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 次は、東海村の谷津でミヤマカラスの群れを探したのですが、今年も空振り。工事中なのが影響したのかもしれません。その後、海岸線に出て、阿字ヶ浦海岸、磯崎、平磯と回っていきます。
 阿字ヶ浦では、ミミカイツブリ、ウミスズメ、シロエリオオハムなど探せばいるものです。磯崎や平磯では、カモメ類が近くで見られます。セグロカモメ、ニシセグロカモメは黄色の足を探していきますが、羽の色の濃さは微妙です。オオセグロカモメも見られました。
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 ウミアイサ、シノリガモなども近いです。
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ミユビシギの群れにハマシギが混じっていました。
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 このほか、アカエリカイツブリが飛ぶのも見ることができました。 (首筋や羽の模様などから、ミミカイツブリではなかったようです。)
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 遅くなった昼食は、コンビニで済ませて、 那珂川河口を眺めてから大洗漁港に行きましたが、アカエリカイツブリ、スズガモを間近で見れたほか、カモメが海面を羽ばたきながら歩くように何かをついばんでいましたが、水面近くに小魚がいたのでしょう。
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 さらに、原子力研究所前の丘の上から遠く海面を眺めると、カモメ類が群れており、カンムリカイツブリの群れのほか、アビの仲間が見られました。一方、残念ながら、ここではクロガモは1羽しか見つけられず、ビロードキンクロは姿を見つけられませんでした。
 いよいよ、日も傾いてきて、最後は涸沼です。さいわい、予定していたホオジロガモはすぐに見つかり、ミサゴ、ノスリなどの猛禽、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリンなどの小鳥たちも見つけることができました。
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 さすがに、移動しながら、一日望遠鏡をのぞいていると、足にきます。4:00に楽しい新春探鳥会は終わって、一路帰宅です。お疲れさまでした。
 
 
【観察した鳥たち】 オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロスズガモシノリガモビロードキンクロクロガモホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビオオハムシロエリオオハムヒメウ、カワウ、ウミウゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、オオバン、タゲリイソシギミユビシギハマシギ、ユリカモメ、ウミネコカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメニシセグロカモメウミスズメミサゴ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン、コブハクチョウ
   自分で確認しただけで、69種+外来種1種でした。残念ながら、耳が遠くなってきたせいか、カケスやガビチョウの声などは確認できませんでした 
 
 
Year List 32種増えて、84種+外来種2種
 
 
 
 

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1/4 牛久沼

 牛久沼は、結構カモ類の種類が多く、オオハクチョウも3羽入っていました。
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【観察した鳥たち】オオハクチョウオカヨシガモヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロミコアイサカイツブリカンムリカイツブリハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギバンオオバン、ユリカモメ、チュウヒノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ 32種+コブハクチョウ
 
 
Year List 14種+外来種1種増えて、52種+外来種2種
 
 

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1/3 北竜台・大羽谷津

 RBWCの新年探鳥会は例年通り、北竜台公園から大羽谷津。
 天気もよく、池のカワセミはとてもきれいでした。大羽谷津では、小鳥たちも活発で、ジョウビタキ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカなど。カシラダカは昨年2016年の12月、IUCN(国際自然保護連合)の絶滅危惧Ⅱ類に位置付けられたそうです。これは、普通種でも個体数の減少率が大きいと絶滅危惧に指定されるという例なのだそうです。
 ベニマシコはイノコヅチの実を食べており、ジョウビタキの♂にはバンディングされていました。蛇沼近くでは、カモが飛び回っていましたが、池に誰か入ったのでしょうか?
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【観察した鳥たち】 マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、コサギ、カワセミ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、カシラダカ、アオジ 30種+コジュケイ
 
Year List 38種+コジュケイ
 
 

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1/2 高崎の森

 今年最初の鳥見は高崎の森へ
 鳥の姿はやや少ない感じでしたが、カケスは多かったです。蓮池の周りでは、ハイタカ若、ジョウビタキ、アオジ。芝生ではツグミ。最後に会ったルリビタキは、よく見ると右肢の爪が痛んでおり、昨シーズンと同じ個体のようです。
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【観察した鳥たち】 キジバト、アオサギ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、ハイタカ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ 行き帰りを含めて26種
 
 

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