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2017年5月

ヤゴ救出作戦

 今年も、小学校のヤゴ救出作戦のお手伝い。
 昨年の秋にプールに草を入れてくれたようで、今年は、ギンヤンマの類のヤゴが何頭も見つかりました。子どもたちが育ててくれるのですが、無事に羽化するといいですね。
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 また、昨年は4月だったのですが、今年は5月末だったせいか、アカトンボ型のヤゴも多くみつかりました。時期や環境によって、だいぶ様子が違うようです。
 
昨年4/22の様子
 
 

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5/28 オオセッカ

 前回(5/26)まったく見つけることができなかった奥さんのオーダーで、オオセッカに再挑戦。
 鳴き声を復習して、朝も早めに出かけて、目的地に着くと、オオヨシキリのけたたましい声に混じって、セッカ、ヒクイナ、そして、オオセッカの声も聞こえてきます。
 やはり、ジュクジュクジュクというよりは、ジュルルルルという感じで聞こえてきます。
 堤防の上からは見えないので、少し降りて、堤防の中段から、かがむように見ていると、だんだん飛び上がるのが見えてきます。
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 ヨシに止まってくれるのですが、遠すぎて難しいですね。
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 セッカに比べて、尾が長く、一緒に出たコジュリンより気持ち小柄なようです。
 
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 堪能するまで、観察してから、次の場所に、残念ながら、お目当てのサンカノゴイは、ボー、ボーと大きな声で鳴いてくれたのですが、姿は見せてくれません。一方、ヨシゴイは何度も飛んでくれました。
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 暑いし、サンカノゴイはまたですね。
 家に戻る途中、近くの駐車場では、コチドリのヒナが大きくなっていましたが、2羽いたのに、1羽しか見当たりません。頑張って!
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【観察した野鳥】 カルガモ、カイツブリ、カワウ、サンカノゴイ、ヨシゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ヒクイナ、バン、コチドリ、トビ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、コジュリン 21種
 
 
Year List +2種で、210種
 
 
 

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5/27 ジャコウアゲハ

 庭のウマノスズクサに産み付けられたジャコウアゲハの卵が一つ孵化しました。
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水辺、海辺へ

 雨模様だったのですが、水辺、海辺の鳥たちを見に出かけました。
 最初は、蓮田です。行くとお目当ての鳥はすぐに見ることができました。
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 こちらも。頭は黒くないのですが♂?、若、最後は、卵を抱いているのが♂でしょうか。
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 ここでは、ヒクイナが鳴く声が聞こえたほか、セッカやオオヨシキリも近かったです。
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 次は、海辺ですが、遅れてくるキアシシギとキョウジョシギが一緒にいました。ハシボソミズナギドリも港に入っていました。
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 夏羽のカンムリカイツブリやアカエリカイツブリも見ることができました。アカエリカイツブリはなにか捕まえて、振り回していました。
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 間近で見ることができたハシボソミズナギドリは胸や腹が濡れて弱って港に入って来たようです。
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 コアジサシを見ていると、ハヤブサが来て大騒ぎでした。
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 最後に、川筋で、コジュリンやオオセッカを探しました。オオセッカは、声を確認して、姿もちらっと見ることができましたが、写真は、とても間に合いませんでした。
 
 
【観察した野鳥】  キジ、カルガモ、スズガモ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒクイナ、バン、オオバン、コチドリ、セイタカシギソリハシセイタカシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ、トビ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、オオセッカ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、コジュリン 42種+ドバト
 
 
Year List +5種で、208種
 
Life List +1種で、281種
 
 
 

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鷺のコロニー

 サギ(鷺)のコロニーに行ってきました。
 まず、とりあえず、アマサギを確認。夏羽・婚姻色ですが、足が赤くなっているかまでは確認しませんでした。
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 ダイサギも婚姻色で、目元は青く、足は赤くなっていました。ヒナも見ることができました。
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 チュウサギも目元が黄色くなっており、飾り羽がクジャクのようでした。卵は青なのですね。
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 コサギは婚姻色が確認できませんでした。もっと、ちゃんと探せばよかったです。
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 ゴイサギは、色々な段階のヒナを見ることができました。
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 近くの水場では、ウシガエル(特定外来生物)が鳴いていました。
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Year List +2種(アマサギほか1種)で、203種
 
Life List +1種で、280種
 
 

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5/23 庭で

 庭の手入れをしていると、色々なものに出会えます。
 イボタキの剪定をしていると、ウラゴマダラシジミが羽化していました。
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 一度、剪定した枝と一緒に下に落ちてしまったのですが、無事に羽化できたようです。
 
 この近くには、まだ未成熟なクサグモ、クララの枝には、シロコブゾウムシをついていました。
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 庭には、絶滅危惧種のフナバラソウが咲きました。ウマノスズクサには、ジャコウアゲハが、卵を産み付けました。また、食い尽くさないといいのですが。
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 このほか、コシアキトンボ、クロスジギンヤンマ、イチモンジチョウ、コミスジなども飛んでいたのですが、写真は撮れませんでした。
 
 色々みながらですが、なんとか、ツツジ、ユキヤナギなどを含めて、とりあえず、きれいになりました。
 
 

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5/21 奥日光

 RBWCのバス探鳥会に参加して、奥日光に行ってきました。車の運転がないのはとても楽ですね。
 高速を通って、日光口のPAで一休み。カメラを持って降りて、お目当ては、PAの白い壁に止まる蛾の類ですが、さっぱり見当たりません。ニッコウキスゲもまだ早いようでした。ちょっと残念。実は、帰りはカメラを持たずに降りたら、今度は、きれいなオオミズアオがいて、さらに残念。
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※触角が黄色、翅の形などからオオミズアオ春型と思われます。写真は、ご一緒したKさんから。
 
 
 さて、鳥たちですが、赤茶屋の駐車場付近で、ホオアカ、ニュウナイスズメが見られ、幸先が良いかなと思ったのですが、暑さのせいか出が悪かったようです。それでも、コガラの巣作り、キバシリのエサ運びなどが見られました。
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 アカゲラ、ニュウナイスズメは、結構出て、♂、♀とも観察できました。
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 このほか、ノビタキ、コサメビタキなどは見られてのですが、キビタキ、カッコウは声だけ、オオルリは見かけません。カワガラス、ミソサザイも出たようですが、タイミングが合わなかったようです。
 一番残念なのは、かなりの人が観察できたカッコウの姿が見られなかったことです。
 最後に、綺麗なキセキレイのオスが出てくれたのは、慰めてくれたのでしょうか。
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 そういえば、エゾハルゼミを見かけました。
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【観察した野鳥】 探鳥会ではもっとでたのですが、自分で確認した鳥
 マガモ、カッコウ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、キバシリ、アカハラ、ノビタキ、コサメビタキ、キビタキ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ホオアカ、アオジ 24種
 
Year List +4種(カッコウ、コガラ、ニュウナイスズメ、ホオアカ)で、201種
 
 
 

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5/20 里山

 いい天気、鳥は少な目でしたが、ホトトギスの声を聞きました。思わず、「夏は来ぬ」を歌おうと思ったのですが、歌詞はうろ覚え。後で調べてみると、5番まであって、ホトトギスだけでなくクイナやホタルも出てきており、格調高い歌詞に驚きました。とりあえず、1番だけ。
     卯の花の 匂う垣根に
     時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて
     忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
 
 さて、里山では、ショウジョウトンボが羽化していたり、オオヤマトンボやサラサヤンマが見かけられました。チョウも、ダイミョウセセリがハルジオンで吸蜜していたり、色々でました。
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観察した野鳥】 観察会ではもっとでたのですが、自分で確認したものだけ
キジ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ 21種+コジュケイ
 
 
Year List +1種(ホトトギス)で、197種
 
 

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5/19 葛西臨海公園

 5/19(金)10:00~15:00 参加者7名(後から3名を含む)
  船橋の自然保全団体「丸山サンクチュアリ」の探鳥会に参加して、葛西臨海公園にいってきました。もう数十年ぶりになるのでしょうか、とても懐かしいところです。
 さて、探鳥会は、駅から反時計回りに公園を回っていきました。ちょうど咲いていたクスノキの花、産卵に来たのかアオスジアゲハも舞っていました。しばらく行くと、これも久しぶりのオナガに出会いました。その後にも群れも見かけたのですが、やはり、偏在しているのでしょうね。
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 半周して、渚橋を渡って西なぎさにゆくと、コアジサシがダイブしたり、水際にいるのを見ることができました。
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 立ち入り禁止の東なぎさ側に歩いて、覗いてみると鳥たちがたくさんいたのですが、陽炎がたってよく見えません。西なぎさの堤防近くの杭には、コアジサシ、アジサシが止まっており、比較してじっくり見ることができました。
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 天気も良く、風も快いので、ここで昼食。コアジサシのエサ取りを見たり、堤防際にいたチュウシャクシギやキアシシギを見たりしていると、潮が引いて、カニ(たぶんヤマトオサガニ)がいっぱい出てきたのは面白かったです。
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 この後、鳥類園にいって、カイツブリがヒナを守るためにアオダイショウを追い払っているのをみたり、オオヨシキリが楽しそうに鳴いているのを聞いたり、バンのヒナを見たりして、駅に戻りましたが、5時間で1周。結構疲れましたが、楽しかったです。
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【観察した野鳥】カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ヒメアマツバメ、チュウシャクシギ、キアシシギ、ウミネコ、セグロカモメ、コアジサシ、アジサシ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ 30種+ドバト
 
 
Year List +4種(ヒメアマツバメ、キアシシギ、アジサシ、オナガ)で、196種
 
 

 

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コチドリ ひな

 昨日覗いたときには見当たらなかったのですが、4月28日頃から抱卵体制に入っていたコチドリにひなが2羽誕生していました。
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 すぐに親のお腹にもぐりこんでしまいます。親の♂♀は分からないのですが、なんとなく♀は下のしゃがんでいた方かな?
 ひなは白っぽい石に紛れてよく見えません。また、ひなの目には、まだ黄色のリングは見えませんでした。
 
 可愛いのですが、邪魔になるといけないので、すぐに退散。
 

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5/12 日立市小木津付近

 今日は、奥さんと、先日教えてもらったサンコウチョウのポイントに行ってみたのですが、全く、気配がないので、小木津の不動滝付近を歩いてみました。
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 ここでも、鳥たちは、キビタキとカワガラスを見かけただけで、鳥の声もあまり聞こえませんでした。
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 一方、チョウやトンボは色々出ました。
 久しぶりだったのは、サカハチチョウ春型、コツバメ、トラフシジミ。
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 トラフシジミはもう10年ぶりくらいでした。このほか、地面にいたカラスアゲハに近づくと、急に飛んで、思わず、生きていたんだとびっくりしたり、コミスジが近くに止まったり、ツマキチョウがツボスミレで吸蜜をしていたり、楽しめました。
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 トンボたちも色々。シオカラトンボ、シオヤトンボ、ホソミオツネントンボのほか、ニホンカワトンボ♀と♂未熟、さらに見つけたヤゴの抜け殻はムカシヤンマのものと思われます。
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 花も楽しめました。ヒメヘビイチゴ、タニギキョウ、クワガタソウ、ホオノキなど。
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 鳥は少なかったのですが、十分楽しめました。
 
 
 

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5/10 飛行場など

 少し雨が降っていましたが、近所の水田、龍ケ崎飛行場周辺を回ってきました。
 狙いは、コジュリンとキョウジョシギでしたが、なんとか会うことができました。
 飛行場では、コジュリン、セッカ、ヒバリ。周辺の水田では、キョウジョシギが群れで入っていました。
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 近所の水田では、ムナグロ、チュウシャクシギ、ダイサギ、チュウサギなど
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Year List +3種(キョウジョシギ、セッカ、コジュリン)で、192種
 
 

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近所

 隔月の病院の帰りに近所の田んぼを覗いてみました。田植えが進んでいましたが、まだ、植えていない田んぼや補植をしている田んぼなどもありました。
 さて、鳥たちは、残念ながら、カルガモ、オオヨシキリ、ヒバリ、タシギを散見するだけで、ムナグロなどの群れは見当たりません。
 やっと、チュウシャクシギが1羽入っているのを見つけました。
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Year List +1種(チュウシャクシギ)で、189種
 
 

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5/7 フクロウの巣立ちは

 近隣の公園にフクロウの巣立ちを確認に行ってきました。まだ、巣立ってはいなかったのですが、巣箱から少し顔を出してくれました。少し離れたところで親が見張っているのはいつもの通りでした。
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 ついでに園内を回ってみると、花たちが色々と咲いていました。
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 キンラン、ギンラン、エビネ、アマドコロ、ホウチャクソウ、ハナイカダ、チゴユリ、イチリンソウ、ジュウニヒトエ、サギゴケ。ニリンソウ、イカリソウはどうやら、花が終わっていたようです。
 
 虫たちは、シオヤトンボ、ツバメシジミ、スジグロシロチョウ。このほか、サラサヤンマが飛んでいたので、しばらく、カメラで追い回してみたのですが、50枚位撮ってもとらえられませんでした。
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5/6 飛島旅行最終日

 5/6は、7時過ぎに風雨が強くなる予定で、昨日より少し早くスタート。なんとか山グラウンドまでいってみることにしました。
 夜明けの海には、ウミネコが舞っていて、まだ、晴れています。少し歩いていると、ウミネコの卵の殻が落ちていました。カラスあたりが捕ってきたのでしょう。サンショウクイも姿を見せてくれました。
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 7時前から雨が降り出して、少し急いで宿に戻ると、本降りになって、とても出かける気になりません。体も疲れていたので、部屋でゴロゴロ。
 
 1便はでることが分かり、一安心。昨日の午後に島に来たグループや日曜日に変える予定だったグループも欠航が心配で、皆、1便で帰るので、待合所は混雑していました。
 港の中は揺れなかったのですが、港を出ると、波は高くないのですが、風が強くかなり揺れました。それでもデッキで鳥見をしていったのですが、ウミスズメの群れやオオミズナギドリもかなり観察できました。
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 酒田港付近では、どういった具合でしょうか、数百のオオミズナギドリが乱舞して、飛島旅行を締めくくってくれました。
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 その後、酒田名物のワンタンメンを食べて、一路、茨城へ。渋滞を予想していたのですが、まったく、渋滞はなく、予定よりも2時間以上早い、午後8時過ぎには到着しました。
 
 
【観察した野鳥】 
マガモ、カルガモ、コガモ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、カラスバト、キジバト、オオハム、シロエリオオハム、オオミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、ツツドリ、アマツバメ、タシギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、コアジサシ、ウミスズメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、コノハズクアオバズク、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、サンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、カラフトムジセッカ、キマユムシクイ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、トラツグミ、クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、コマドリ、オガワコマドリ、ノゴマ、コルリ、シマゴマ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、キビタキ、オジロビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、コホオアカ、キマユホオジロ、カシラダカ、ノジコ、アオジ 85種+1亜種シベリアアオジ
 
Year List +29種で、188種
 
Life List
 +9種で、279種
 
 ベテランたちは、100種以上確認していたようですが、そもそも、見つからなかったり、鳴き声が聞こえなかったり、聞いても分からなかったり、見えても識別できなかったりと散々なところもありましたが、まあまあというところと思っています。
 
 

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5/5 飛島旅行3日目

 7時の朝食前に、一回り。4時に起きて、4時半にスタート。
 クロツグミの澄んだ声を聞きながら歩いていると、当のクロツグミ、ルリビタキ、オオルリなどが姿を見せてくれます。梢の上にはコムクドリ。山グラウンドでは、カメラを構えている人がいました。その先を見てみると、アトリのほか、キマユホオジロとコホオアカがはいっていました。
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 ここから引き返して、朝食。お腹がすきました。いつもは、茶碗半分位のところを、朝から大盛。
 朝食後、8時過ぎには出発、避難路を通って、宮谷沢ダムを登って、今日は、荒崎の海岸、四谷ダム(よだに)を通って、島の最北の八幡埼までいく長距離コース。
 荒磯は凪いでいたせいか、海鳥はほとんどみられませんでした。
 四谷ダムでは、マガモが営巣していて、ヒナが4、5羽。ダム沿いに紅葉類では、エゾムシクイ、センダイムシクイが間近に見ることができました。今年は、春の花類があまり見られなかったのですが、ナガハシスミレを見ることもできました。四谷展望台で、お弁当。
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  四谷から八幡﨑にいく途中の林では、キマユムシクイ。メジロより高い声はまったく聞こえなかったのですが、同行の皆のおかげで、姿をみることはできました。ムシクイの類は、声が頼りなのに聞こえないことが多く、ちょっとショックですね。
 八幡崎から折り返して、少し行くと、シャクの花の中から鳥海山がのぞいてみえました。この辺りでは、キビタキがたくさん出てくれました。
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 その後、ヘリポートを経由して、コノハズクの声を聞きながら、小学校へ。ノビタキ♀ノジコ、マミチャジナイ、亜種シベリアアオジなどを見ていると、午後3時。すっかり疲れて、宿屋に戻ることにしました。
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 5/5は58種と1亜種(シベリアアオジ)を確認することができました。いつも、美味しい美島屋さんの夕食をいただいて、鳥合わせをして、午後8時には寝てしまいました。後で、聞くと、2万4千歩も歩いたのだそうです。
 
 
 

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5/4 飛島旅行2日目

 今日は、一便で飛島に渡ります。
 昨日は、鶴岡市の結構山沿いの「湯の澤温泉地蔵の湯」に泊まりました。鄙びた温泉宿で、クサギカメムシが結構でました。結構、臭いカメムシです。昔、スキー宿で、マルカメムシの臭いに往生したことを思い出したのですが、女将さんから教わって、ガムテープにくっつけて捕ると全然臭くありませんでした。
 朝、一番で、周辺も散歩、クロツグミなどが鳴いていましたが、収穫は、久しぶりのオオバキスミレ。
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 朝食は、酒田港の海鮮どんや・とびしまで、朝の定食と思ったのですが、すごい人数が並んでいて、売り切れ続出。結局、刺身定食。船は、キャンセル待ちがでる盛況でした。
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 一路、飛島へ。早速、甲板に出ましたが、ベタ凪で、シロエリオオハム、オオミズナギドリなどのほか、鳥の姿はあまり見かけません。それでも、快晴で、鳥海山はきれいでした。
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 飛島に着くと、美島屋さんに荷物を置いて、早速、オガワコマドリの確認に小学校に向かいましたが、イソヒヨドリやハヤブサガ出迎えてくれました。
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 小学校では、すぐにオガワコマドリが見られたほか、ノゴマ、ノビタキなどを見ることができました。カラフトムジセッカなどは早すぎて、確認できなかったのは残念でした。
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 しばらく、観察してから、ヘリポートの方に上がっていくと、これもライファーとなるオジロビタキに出会いました。このあとも、オオルリなども見かけました。
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  結局、この日は、53種を確認。ベテランたちは、70種位を確認していて、悔しいのですが、鳴き声がわからなかったり、識別点がわからなかったり、まだまだです。
 一方、ヤブサメなどは、どう頑張っても聞こえないので、自分的には、いない鳥と、開き直りですね。
 
 
 
 

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5/3 飛島旅行1日目

 今回は、酒田で前泊の予定が、やはり連休で宿が混んでいて、お隣の鶴岡市の宿にとまることになりました。
 混雑が予想されるので、出発は5時。結局、東北道で事故渋滞が少しあっただけで、11時過ぎに鶴岡に到着。少し早めの昼食はラーメンが有名なので、ケンちゃんラーメンで中華そば(普通)を頼んだのですが、これが、大盛のようで、太めの縮み麵は、食べても食べても減りませんでした。
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 今日よるのは、ラムサール条約登録湿地の大山上池・下池のうち下池の周辺。鶴岡市の自然学習交流館「ほとりあ」に寄って、花の情報なども聞いたのちに、周辺を一回り。
 まず鳥たちは、コサメビタキ、センダイムシクイ、キビタキ、マミチャジナイなど37種を確認。
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 花も色々咲いていました。「ほとりあ」で教えてもらった花たちは、もう葉になってしまったスミレサイシン、ショウジョウバカマなどを除き、ほぼ見ることができました。湿地のサワオグルマ、山の中では、オオタチツボスミレ、ミヤマハコベ、オククルマムグラ、タニギキョウ、ルリソウ、シラネアオイ。キバナイカリソウもあったのですが、写真はしくじり。
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 カンアオイがたくさんあったのですが、ギフチョウが産卵をしていたようで、よく見ればよかったと、後悔しきり。
 
 最後は、丘のうえから鳥海山を展望。ここは、戦国大名武藤氏の居城であった尾浦城址だそうですが、いい景色でした。
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