カテゴリー「01我が家の庭で」の145件の投稿

5/23 庭で

 庭の手入れをしていると、色々なものに出会えます。
 イボタキの剪定をしていると、ウラゴマダラシジミが羽化していました。
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 一度、剪定した枝と一緒に下に落ちてしまったのですが、無事に羽化できたようです。
 
 この近くには、まだ未成熟なクサグモ、クララの枝には、シロコブゾウムシをついていました。
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 庭には、絶滅危惧種のフナバラソウが咲きました。ウマノスズクサには、ジャコウアゲハが、卵を産み付けました。また、食い尽くさないといいのですが。
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 このほか、コシアキトンボ、クロスジギンヤンマ、イチモンジチョウ、コミスジなども飛んでいたのですが、写真は撮れませんでした。
 
 色々みながらですが、なんとか、ツツジ、ユキヤナギなどを含めて、とりあえず、きれいになりました。
 
 

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4/26 家の庭

ウワミズザクラ(上溝桜)が満開
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そのほか、ハナズオウ(花蘇芳)、ツツジ(躑躅)
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3/30 庭で

 庭は、Gmaの手が入らなくなって、荒れ気味ですが、春の花たちが咲いています。
 今日は、アマナ(甘菜)。
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Amana edulis (Miq.) Honda
 Liliaceae(ユリ科)
地下の鱗茎が甘くて食べられる事から甘菜
本田正次(ほんだまさじ) 昭和期の植物分類学者
 
 
 

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1/18 夜中

 夜中に、家の周りでフクロウが鳴くのが聞こえました。しばらく、ゴロスケホーホーといっていたのですが、こちらは、すぐに寝てしまいました。
 もう求愛行動の時期なのですね。
 
 

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08.23庭で

 直撃した台風が過ぎ去って、次の雨の合間に、ヒメクロイラガの繭を探してみました。イラガの繭(スズメノションベンタゴ)は木の枝についていますが、ヒメクロイラガは地面の中で少し土が被ったところで繭になるそうです。
 そこで、クヌギの周りを探してみたのですが、見つかったのは、一つだけ。
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 鉢に土を入れて、網かごの中で様子を見てみようと思います。年に1~2回発生するとされていますが、時期的に考えると2回目かもしれません。だとすると、成虫になるのは、来年の6~7月かな?
 
 このほか、イネ科の葉の上には、ショウリョウバッタモドキ。
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 午後からは、また雨の予定。海岸あたりに吹き寄せられた鳥でも見に行きたいところです。
 
 
【参考】 島根県農業技術センター「イラガ類」
 
 
 

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庭で

庭で草むらをのぞいてみました。
 ヤブカラシのそばにオオメナガカメムシ、コブチヒメヘリカメムシ。スズメウリの花の上では、ハナグモが待ち構えていました。
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 コブチヒメヘリカメムシは、ブチヒメヘリカメムシ(ブチヒゲヘリカメムシ)の亜種とされていたようですが、日本原色カメムシ図鑑3巻で、別種とされたようです。これまで、緑っぽいブチヒメヘリカメムシとしていたのですが、落ち着きました。
 
 クヌギの葉には、大量のイラガの類の幼虫。初見のヒメクロイラガの幼虫でした。
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 顔は普段隠しているのですが、ちょっと突っついて顔を出してもらいました。そろそろ終齢と思われますが、成虫を見てみたいような気もして、思案中。
 
 
 

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庭で

 サボテンの類は名前が分かりません。
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 フナバラソウは絶滅危惧種、ショウブは原種。ドクダミは八重咲のものもあります。
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 ブラシノキ、シモツケ、フランスギク、 マツバギク、テイカカズラ、オオニワゼキショウ、ハクチョウゲ、ニワフジ、マンテマ、ユキノシタなど
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2016.05.21 家で

サボテンが花をつけました。短毛丸と長盛丸
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庭で

今日は、庭で剪定。合間に虫など探します。
 ウマノスズクサ(馬の鈴草)に産み付けられていたジャコウアゲハ(麝香揚羽)の卵から1齢幼虫が孵化しました。
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 ツツジ(躑躅)の葉の間に隠れたのは、 マエアカスカシノメイガ(前赤透野螟蛾)。ベタな名前で、翅の前側が赤っぽく、翅が透けているのですが、透けている様子は撮れませんでした。
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 庭のシャクヤク(芍薬)の花が開きました。
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庭の花など

 庭では、シャクヤク(芍薬)、シラン(紫蘭、白花も)、シロアヤメ(白彩目)、アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花、カルミア)、ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)などが咲いています。
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 庭に植えたウマノスズクサには、ジャコウアゲハが卵を産み、孵化しています。

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