カテゴリー「02自然観察」の532件の投稿

9/22 稲敷方面

 オグロシギを見に、稲敷方面。
 先客が何名か見えていましたが、無事に見ることができました。
2017_09_22__0872_edited1
 
 アオアシシギがいた田んぼの周りには、準絶滅危惧種のミズアオイが咲いていました。久しぶりです。電線の上では、チョウゲンボウがバッタを捕まえていました。結構、大きいのですが、何バッタ?
2017_09_22__0886_edited2 2017_09_22__0896_edited1 2017_09_22__0912_edited1
 
 場所をかえてみると、色々なシギが入っていました。
2017_09_22__0940_edited1
 
 オグロシギのほか、アオアシシギ、コアオアシシギ、クサシギ。セイタカシギやツルシギも入っていました。
2017_09_22__0922_edited1 2017_09_22__0926_edited1
 
 ちょっと小さめだったのは、ハマシギだったようです。
2017_09_22__1025_edited1 2017_09_22__1041_edited1
 
 
【観察した野鳥】キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、タシギ、オグロシギツルシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギ、ハマシギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 26種
 
 
 
Year List +2種(オグロシギ、ツルシギ)で 229種
Life List +1種(オグロシギ)で、287種
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/19 銚子、波崎

天気も良いので、銚子、波崎へ。
 カモメ類はウミネコしか見当たりませんでした。
2017_09_19__0546_edited1_2 2017_09_19__0552_edited1_2
 
 漁港付近では、カワウ、クロサギ、イソヒヨドリ。
2017_09_19__0554_edited1_2 2017_09_19__0557_edited1_2 2017_09_19__0563_edited1_2
 
 沖合には、オオミズナギドリが舞っていました。
2017_09_19__0587_edited1_2
 
 波崎の海水浴場付近では、モーターハングライダーにもめげず、メダイチドリの群れが休んでいました。
2017_09_19__0615_edited1_2 2017_09_19__0623_edited1_2 2017_09_19__0677_edited1_2
 
 チュウシャクシギは、カニを捕まえていましたが、なかなか呑み込めませんでした。
2017_09_19__0652_edited1 2017_09_19__0688_edited1 2017_09_19__0693_edited1
 
 波と戯れるようにしていたのは、ミユビシギでした。
2017_09_19__0698_edited1 2017_09_19__0733_edited1
 
 
【観察した野鳥】オオミズナギドリ、カワウ、コサギ、クロサギ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、ミユビシギ、ウミネコ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ 16種+ドバト
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/18 家で

 家の網戸に4年ぶりになるウスミドリナミシャク
2017_09_18__0745_edited1
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/17 近所

 台風の影響で、風雨の中、一回り。
 牛久沼には、カルガモがかなりの数入っていました。ダイサギだと思われるサギが、時々湖面に足をつけながら飛んでいたのですが?
 あとは、カワウ、キジバト、ハシボソガラス、モズ、ツバメ程度。
 いつもの蓮田は、ホシゴイがじっとしていました。
2017_09_17__0537_edited1
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/16 里山散歩

 里山はもう秋に移りつつあります。
 ノシメトンボやナツアカネを見つけるとホッとします。アオモンイトトンボも見つかりました。
2017_09_16__0441_edited1 2017_09_16__0442_edited1 2017_09_16__0464_edited1
 
 ミソハギの花やタカサブロウ。ミゾソバももうすぐのようでした。
2017_09_16__0445_edited1 2017_09_16__0448_edited1
 
 今日は、サクラにツツドリが来ていないか、池にカモたちがやってきていないか、タカの渡りが見えないかがテーマでしたが。池にはちょうど、今季初となるコガモの群れが飛来してきました。数えると、丁度、10羽でした。
2017_09_16__0479_edited1 2017_09_16__0524_edited1
 
 サクラの木には、モンクロシャチホコの毛虫たちは見当たりません。そのせいかツツドリも見当たりませんでした。一方、ワタリではないようでしたが、ノスリのほかオオタカの若鳥が姿を見せてくれました。また、林の中では、エナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群が動き回っていました。
2017_09_16__0510_edited1
 
 このほか、初見だったのは、クロクモヒロズコガ。結構、きれいです。廃屋にモンスズメバチが巣を作っているようで、そばを通るのは気を使います。
2017_09_16__0528_edited1 2017_09_16__0496_edited1
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/13 平磯

yottyさんのブログを見て、平磯を覗きに行きました。
海辺には、イソヒヨドリ、ウミネコ、ウミウと一緒にいるのはカワウ?
2017_09_13__0221_edited1_3 2017_09_13__0226_edited1_3 2017_09_13__0224_edited1_2
 
岩場にのんびりしていたのは、キアシシギ。非繁殖羽or若鳥なので、縞模様はありません。
2017_09_13__0117_edited1_3 2017_09_13__0192_edited1_3 2017_09_13__0200_edited2_3
 
結構、嘴の溝は長いのですが、まだ半分程度?メリケンキアシシギの若も縞模様はないようです。アメリカのHPでは、未成熟の個体について、以下の記載。写真はよく似ています。
Immature Description
Similar to nonbreeding adult, but gray breast and flanks faintly smudged and barred, and back feathers with some whitish tips.
「非繁殖羽の成鳥と似ているが、灰色の胸と脇腹は少し汚れた感じで縞模様もかすかに見られる。そして、背羽の先端にはいくつかの白い斑がある。」位の約でしょうか。
 
このほか、キョウジョシギの成鳥と若鳥(飛ぶ姿も)、メダイチドリの若鳥など。
2017_09_13__0373_edited1 2017_09_13__0245_edited1 2017_09_13__0254_edited1 2017_09_13__0296_edited1
 
そういえば、シノリガモもきていました。早いのですね。千葉の方でも、9月はじめに記録があったようです。
2017_09_13__0429_edited1  
 
 
シノリガモ、カワウ、ウミウ、コサギ、メダイチドリ、キアシシギ、キョウジョシギ、トウネン、ウミネコ、オオセグロカモメ、ハシブトガラス、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ 14種
 
 
Year List +1種(メダイチドリ)で 227種 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/5 霞ヶ浦

 蓮田もだいぶ収穫が進んできているようなので、偵察に。
 トウネンのほかタシギも入っていました。
2017_09_05__9927_edited2 2017_09_05__9931_edited1
 
 コチドリは若鳥のようです。このほか、クサシギ、イソシギ。
2017_09_05__9941_edited1 2017_09_05__9957_edited1 2017_09_05__9967_edited1
 
 オオバンやバンも子連れでした。
2017_09_05__9972_edited1 2017_09_05__9976_edited1
 
 驚いたことに、コガモに会いましたが、早すぎ?
2017_09_05__9964_edited1
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8/30 稲敷

 稲敷方面に再チャレンジ
 ソリハシシギ、トウネン、コアオアシシギ、キリアイのほか、新たに、エリマキシギが入っていました。
2017_08_30__9740_edited1 2017_08_30__9742_edited1 2017_08_30__9864_edited1
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

08.29 近所、稲敷

 シギやチドリの秋の渡り。せっせと見に行こうと思います。
 近所の田んぼを一応覗いてみると、黒い塊がいくつも。6羽ほどいたでしょうか。バンの親子でした。いつものコチドリのほか、トウネンも1羽入っていました。少しづつ、鳥も入れ替わるようです。
2017_08_29__9482_edited1 2017_08_29__9501_edited1
 
 稲敷方面ですが、狙いの蓮田は草刈り中でしたので、周りをウロウロ。小さな水場で、イソシギとコチドリに出会いました。
2017_08_29__9513_edited1 2017_08_29__9514_edited1
 
 そばの田んぼの上空では、ショウドウツバメがたくさん飛んでいました。口を開けている先に虫が見えるような気がします。
2017_08_29__9519_edited1 2017_08_29__9529_edited1 2017_08_29__9539_edited1
 
 奥まったところにあった蓮田では、クサシギとソリハシシギに出会いました。
2017_08_29__9553_edited1 2017_08_29__9572_edited1
 
 草刈りの終わった蓮田に行ってみると、アオアシシギが来ていました。
2017_08_29__9608_edited1 2017_08_29__9622_edited1
 
 さらに、浮島方面まで足を伸ばすと、タカブシギにも会えました。
2017_08_29__9629_edited1
 
 
【観察した野鳥】 カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、コチドリ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギ、ソリハシシギ、イソシギ、トウネン、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ショウドウツバメ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 26種
 
Year List +2種(ソリハシシギ、ショウドウツバメ)で 226種
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8/27 虫掛の蓮田

 虫掛の蓮田を覗いてみましたが、収穫した後の蓮田も目ぼしいものは見つかりませんでした。
 バン(若)、コチドリ、チュウサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、トビ、ツバメ、スズメ。
2017_08_27__9443_edited1 2017_08_27__9477_edited1
 
 ハスの花は、栽培種は白い花、野生のものはピンクの花と思っていたのですが、混在していました。オオアカウキクサが浮かぶ水面では、クロアゲハが吸水。
2017_08_27__9448_edited1 2017_08_27__9453_edited1 2017_08_27__9458_edited1
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧