カテゴリー「02自然観察」の512件の投稿

県北の探鳥会

 奥さんと、県北の探鳥会へ
 川沿いを歩くと、魚がたくさん泳いでおり、カワセミの幼鳥、カルガモの親子。電線には、ツバメの巣立ちびなを見ることができました。
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 虫たちは、集合場所で、山地性の大型のトビケラであるムラサキトビケラの死骸。川沿いでは、ハグロトンボ、ミヤマカワトンボ、そして、初見となるヒメサナエ(♀)を見ることができました。
 それにしても、田んぼで、アカトンボ類を見かけないのは、気になりますね。
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【観察した野鳥】 キジ、カルガモ、カイツブリ、アオサギ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、カワガラス、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 21種+ガビチョウ  
 
 このほか、個人的絶滅危惧種ヤブサメ、サンショウクイ、ヤマガラなどがでたようですが、確認できませんでした。
 
 

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6/17 里山

 里山は、子育て中か、鳥たちの声はあまり聞こえませんが、カワセミの親子がいました。
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 チョウの幼虫などが多く、コナラの葉を折り曲げてミヤマセセリ、ヤマノイモの葉を折りたたんでダイミョウセセリ、ササの葉を丸めてコチャバネセセリ、エノキの葉の上でアカボシゴマダラなど。そのほか、アカタテハ、オオシロホシアツバなども見かけました。
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サシバ調査

 午前中、サシバ調査。
 今年は、オオタカ、ハチクマ、ツミ (大きい方は、ハチクマ、小さい方がオオタカだったようです。)とともに、サシバも確認できました。
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 空が明るいので、プラス補正が必要だったようで、サシバではなんとか。
 
 合間に撮ったのは、ヒメカメノコテントウの背筋型
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【観察した野鳥】 アマサギ、チュウサギ、ホトトギス、ハチクマ、オオタカ、サシバ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、スズメ、ホオジロ 12種
 
Year List ハチクマが増えて、216種 
 
 

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ヒクイナ

 何日も見に行っていると、チャンスが増えるのでしょう。今日は近かったです。羽繕いをしていたのでしょうか、羽を開き気味で、羽毛も落ちています。
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 歩き始めると、スマートになります。大きな足で、結構、水を跳ね上げるので、水滴が写っています。
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6/13,14 近所

 連日、近所の田んぼをパトルール。
 ツバメの巣立ちびなは、農道の真ん中で親からエサをもらっていますが、車で轢いてしまいそうで怖いです。
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 早朝に回ってみると、ヒクイナも安心してエサ取りをしていて、だんだん近づいてきたりします。
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6/12 近所

 近所の田んぼをパトルール。
 ヒクイナの後姿、ヨシゴイとオオヨシキリが見合っている様子など。
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 アシに止まって鳴いていたセッカを撮影しましたが、日の当たり方で感じが変わります。
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 チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギなどはみかけたのですが、お目当ては見つかりませんでした。
 
 

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里山で

 里山で、草刈りと小川の溝浚いのお手伝い。合間に見つけたのは、クリの葉の上のアカシジミとアラカシについていたヤママユの4齢ほどの幼虫。ご褒美ですね。
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 なにか、祈っているようです。
 
 
 ヤママユの幼虫は、オオミズアオの幼虫と似ていますが、
① 2,3節の背中の瘤上の突起が発達しておらず(オオミズアオでは、発達して上部が赤く見える)、
② 気門の真上ではなく、少し上に筋模様があって(オオミズアオでは、気門の真上)、
③ お尻の三角状の褐色の模様に繋がっている(オオミズアオでは途切れている)のが特徴でした。
 顔が緑色なのも特徴のような気がするのですが、そのような記載はみつかりませんでした。

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6/8 松之山2日目

 翌朝は、朝食前の5時からまたブッポウソウのポイントへ。曇りで午後から雨の予報だったのですが、朝は晴れてくれました。着くと、すぐに、サンショウクイ、遠くに、ブッポウソウと幸先がいいようです。
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 すぐそばのスギで鳴いたアカショウビンを探したのですが、鳴く間隔が短くなって、飛ばれてしまい、かすかに後姿だけだったのは悔しかったですね。
 しばらく、猛禽がでないか空を見たりしていると、ブッポウソウがいいところに止まってくれました。しかも、日が当たってとてもきれい。しばらく堪能して、今度は、飛ぶところを狙ったのですが、これは難しいですね。白い模様のほか、構造色なのでしょうか、青い羽の部分が輝いて見えました。
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 ここでは、ニホンカワトンボが出てきてくれました。そういえば、ブッポウソウ用の巣箱には、シジュウカラが入っていましたが、大丈夫なのでしょうか。
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 次は、チゴモズに再チャレンジです。
 今日も、木の周りをひらひらと飛び回るキアシドクガを見ながら、スギの梢を見上げます。合間に、ノジコを見たり、サシバを撮ったり、サンコウチョウ、アカショウビン、ホトトギス、オオルリなどが鳴くのを聞いたりするので、飽きませんね。
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 しばらくすると、ジジジジとシャッターを切ったような声が聞こえました。思ったよりもずっと下の方で、白っぽい鳥が飛びました。残念ながら、見失ってしまったのですが、ここにいることが確認できたので、熱が入りますね。しばらくして、遠くのスギの梢に止まっている鳥がいたのですが、最初は、サンショウクイかと思いましたが、チゴモズ♂でした。
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 遠かったのですが、今回予定していた鳥は確認できたのでよかったです。その後、もう1箇所。昨日と同じキセキレイ、ニュウナイスズメのほかツバメの巣立ちびなも見かけました。
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 このあと、もっといい状態でチゴモズを見せたいというガイドさんの熱意でもう1箇所回ったのですが、雨がぱらついてきて、残念でした。
 
 最後は、オオルリを見に大巌寺高原へ。ここは、雪が少し残っていましたが、例年と比べると、雪がとても少ないとのことでした。
 それでも雪国の春が残っていて、タムシバ、オオイワカガミ、イワウチワ、オオタチツボスミレ、ミズバショウなど花が素敵でした。もちろん、オオルリもいたのですが、冷気が靄になって、幻想的でしたね。
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【観察した野鳥】 オシドリ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ホトトギス、カッコウ、アマツバメ、イカルチドリ、トビ、サシバ、アカショウビンブッポウソウ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、サンショウクイ、サンコウチョウチゴモズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ノジコ 43種
 
 このほか、 このツアーでは、モズ、ヤブサメ、クロツグミなどが出たようですが、確認できませんでした。毎回、ヤブサメはダメですね。
 
Year List +5種で、215種
Life List +2種(ブッポウソウ、チゴモズ)で、283種
 
 

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チョウがいろいろ

 暑いくらいの里山では、チョウがいっぱい出ていました。
 地面の上のシジミはルリシジミ♂、草に止まっていたのは少し傷んだアカシジミですが、鳥にでも襲われたのでしょうか。畔のトキワハゼで吸蜜しているのはスジグロシロチョウ。
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 散策路のそばで止まっていたのは、ヒメジャノメ、性標がでていたので♂ですね。木の葉にいたのは、ウラゴマダラシジミ。メスグロヒョウモン♂も見かけました。
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 栗の花には、イチモンジチョウ。そばにいたのは、キタキチョウのペア。ヒカゲチョウも見かけました。
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 結局、観察できたのは、 成虫22種など。
 
 
 アオスジアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、ウラゴマダラシジミ、アカシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、テングチョウ、ヒメアカタテハ、キタテハ、メスグロヒョウモン(♂)、コミスジ、イチモンジチョウ、アカボシゴマダラ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、ヒメジャノメ、ヒカゲチョウ、アサギマダラ 成虫22種、このほか、幼虫2種(カラスアゲハ、ルリタテハ)、蛹1種(ヒカゲチョウ)
 
 
 
 

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6/1 高尾山

 1年ぶりの高尾山。午前中は雨予報でしたが、なんとか曇りでした。
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 花は、シャガ、セッコク、ウツギ、サイハイランなど
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 チョウは、アサギマダラとテングチョウが目立ちました。
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 鳥は、ガビチョウがうるさい中、キビタキの声が聞こえました。川沿いでは、ハクセキレイなど。ヒガシニホントカゲも綺麗でした。
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 ケーブルカーの山頂駅周辺のお土産屋さんなどは改築中。お寺の近くのお土産屋さんもお休みでした。相変わらず、外国人が目立ちましたが、平日なので、授業なのか学生たちも目立ちました。
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