カテゴリー「02自然観察」の604件の投稿

2/11 高崎の森

 腰の様子をみながら、少し歩いてみようと高崎の森へ
 いつものルリビタキ♂は見かけません。おなじみのカメラマンたちは、西谷田川沿いで張っていましたが、何が見られるのでしょう?
 鳥はとても少なく、シジュウカラがちらほら。見上げた枝には、ヤマカマス。昨日と異なり、こちらは、産卵されていました。
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 しばらく、歩いていると、いつものルリビタキとは違う♂に出会いました。後で、西谷田川沿いを歩いていたときには、♀(アイリングがはっきりしているので大丈夫でしょう)にも会いました。
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 川沿いのブッシュでは、アオジなどのほか、ウグイスも姿を見せてくれました。
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 腰の方は、やっぱり、張ってきてつらくなってしまいました。少し休むと歩けるようになるのですが、四十肩もまだまだですし、やっぱり、ガタが来ています。
 
 
【観察した野鳥】 キジバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ 21種
 
 

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2/10 里山散歩

 晴れ。雪が残ったり、泥濘んだ道が凍っていたりしますが、陽だまりでは、オオイヌノフグリ、タンポポ、タネツケバナの花なども見られるようになってきました。
 さて、今日は、暖かさにつられたのか、テングチョウが姿を見せてくれました。みんなで、すぐそばまでいってもじっとしていました。暖かいといってもやっぱり活発に飛び回るほどではないようです。
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 このほか、虫たちでは、越冬中のゴマダラチョウの幼虫、オオミドリシジミ卵、ヤマカマス(ウスタビガの繭)などをみることができました。残念ながらオオミドリシジミの卵は寄生されているようです。
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 鳥ですが、里山ではマヒワの群れ、ベニマシコなど。
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 里地の蓮田では、タゲリ、ケリ、タシギなど餌取りをしていました。
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【観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、ダイサギ、オオバン、タゲリ、ケリ、タシギ、トビ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ 40種+コジュケイ
 
 

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2/7 オオマシコ

 昨年12月、小山ダムで見損なったオオマシコに、連日ですが奥さんとチャレンジにいってきました。(小山ダムからは離れた場所です。念のため。)
 
 
 残雪が心配でしたが、スタッドレスタイヤを履いているので、四駆でなくても大丈夫かなと行ってみたのですが・・・ 高萩の山道は、アイスバーン状に残っているところがあり、スリップして蛇行したところもありましたが、なんとか無事。
 
 さて、道脇に萩がたくさん生えている雪残りの道を案内してくれるのはルリビタキ。 
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 前に、小山ダムのIzさんに教えていただいたポイントを丁寧にみていくと、いました。ルリビタキが飛んだ後にガードレールに飛び出してきてくれました。どうやら、枝についた実を狙っていたようです。
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 午前中一杯見て回ったのですが、これ1羽。そろそろ十王ダムに向かおうと下ってくると、いつも県北の方でお世話になっているHaさんたちにばったり会いました。
 お話を伺うと、♂がでているということで、ご案内いただき♂もみることができました。枝かぶりではありますが、連日、なんともラッキーです。
 5,6羽の群れには、成鳥♂、若♂が含まれていたようです。しばらく観察をしていると、斜面を飛んで上がって行ってしまいましたが、堪能でした。
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 ここで、Haさんたちとお別れして、十王ダムを覗いて、オシドリたちを確認。
 鳥が入っていないと言われた十王パノラマ公園も、一応、覗いてみましたが、こちらは、本当に、何もいませんでした。時間が悪かったのでしょうか。ともあれ、今日も、昨日に続いて、お目当てを見ることができ大満足で帰路へ。
 
 
【観察した野鳥】 オシドリ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キジバト、トビ、ノスリ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、オオマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 15種
 
 

Year List +1種(オオマシコ)で、103種
Life List +1種(オオマシコ)で、293種

 
 

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2/5 牛久沼

 いつものように、牛久沼を覗いてきました。
 ミコアイサの♂が目立ち、いよいよ、換羽が終わったのでしょうか?
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 ヒドリガモが大きな群れで入っており、ユリカモメが鳥柱を作っていました。このほか、オオハクチョウが6羽入っていました。
 
 
【観察した野鳥】 オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、ユリカモメ、チュウヒ、ハシブトガラス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ 20種+コブハクチョウ、バリケン
 
 

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2/3  里山散歩

 比較的に暖かく、池も氷が張っていませんでした。
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 ハイライトは、鈴なりのマヒワ。
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【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タシギ、クサシギ、トビ、ノスリ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 37種+コジュケイ
 
 
Year List +2種(クサシギ、アカゲラ)で、97種
 
 
 
 

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2/2 近所

 相変わらず、接骨院通い。
 
 行きは近所のの田んぼ
 ケリ3、タゲリ2、カシラダカ群れ、タヒバリ群れ、ツグミはちらちら、雪のせいで、農道の脇にみんな出てきていて見やすいのはいいのですが、車で近づくたびに一斉に飛ぶので、申し訳ないような気がします。
 
 帰りは、小貝川沿い
あまり鳥は見かけません。セグロセキレイ1、キジ2、ハジロコチドリ2(たぶん)。この時期にみられるチドリ属の仲間。遠かったのですが、胸のバントが広く、眼過線が目立っていました。
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【観察した野鳥】 キジ、タゲリ、ケリ、ハジロコチドリ、トビ、ハシボソガラス、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、タヒバリ、カシラダカ
 
Year List +1種(ハジロコチドリ)で、95種
 
 

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1/23 雪の田んぼ

 雪の田んぼを見ていくと、ケリやタゲリ、タヒバリなどが畔近くにまとまっていました。
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【観察した野鳥】 キジバト、タゲリ、ケリ、ハシボソガラス、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 12種            
 
 

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1/21 筑波山 鳥たち

 ケーブルカーの麓駅付近で、ジョウビタキ♂♀、陽だまりでぬくぬくしているスズメを見てから、山頂駅へ。
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 日光でサッシが暖められて、とてもリラックス。前にトタン裏で冬越ししているクモを見たのですが、うまく利用しているものです。
 
 さて、山頂駅を降りるとすぐに、カメラマンが何かを撮っていました。覗いてみると、カヤクグリが4羽餌をとっていました。
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 堪能して、次の場所に移動すると、ここでも、カメラマンがいて、ミヤマホオジロが今飛んだところという話で、しばらくみていると、カシラダカ、ヤマガラなどとともに、ミヤマホオジロも見え隠れして、餌をとっていました。
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 ちょっと遠かったので、土産物屋さんで一休みしていると、ミヤマホオジロが飛んできました。見に行くと、すぐ、下に来てくれました。
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 イネ科の枯れた穂をしがんでいました(くりかえしかむ)。穂から実を出していたのでしょうね。
 
 今日の予定は、後はウソ。鳴き声が聞こえたような気がしますが、見つかりません。その代わりというわけでもないのでしょうが、ルリビタキの♀が近くにでてくれました。もう、満足ということで早々に引き上げたのですが、駐車場付近で、イカルに出会ったのは、望外でした。
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【観察した野鳥】 トビ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カヤクグリ、スズメ、カワラヒワ、イカル、カシラダカ、ミヤマホオジロ 16種
 

Year List カヤクグリ、イカル、ミヤマホオジロが増えて 80種
 
 
 

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1/21 筑波山の景色と花たち

 夫婦で筑波山へ
 まだ本調子ではないので、ケーブルカーで登ります。ケーブルカーの麓駅から宝篋山や女体山が望めます。
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 駅周辺には、早春の花が咲いていました。ソシンロウバイ、紅梅、白梅、フクジュソウなど。陽だまりには、早くもタチツボスミレも花を開いていました。
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 梢のヤマカマス(ウスタビガの繭)も目立ちます。駅までの登り路には、八重咲スイセンやオオイヌフグリも見かけました。気分はもう春ですね。
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 山頂駅までいくと、男体山の社も見えます。
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 このあと、鳥見でウロウロですが、紫峰杉に久しぶりに会いました。
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【ケーブルカーの駅付近の花】 ソシンロウバイ、紅梅、白梅、フクジュソウ、サザンカ、タチツボスミレ、八重咲スイセン、オオイヌノフグリ
 
【その他】 ヤマカマス(ウスタビガの繭)
 
 
 

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1/20 牛久沼

 今日も、接骨院の行き帰りに、鳥見。
 牛久沼水辺公園では、龍ケ崎市のトンビ凧あげ大会が開かれていて、車は止められなかったので、堤防沿いにトロトロと車から観察。
 沼の中央付近に6羽のオオハクチョウが入っていましたが、遠すぎ。葦原には、小鳥たちが、種数も個体数も多く入っていました。ベニマシコの♂はカメラを構えようとしたときに飛ばれてしまいました。
(本当は、四十肩が痛くて、後部座席に置いていたカメラがなかなかとれなかったのです。)
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【観察した野鳥】 オオハクチョウ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、タゲリ、ユリカモメ、セグロカモメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 27種+コブハクチョウ
 
 
Year Listは、オオハクチョウ、ベニマシコが増えて77種
 
 

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