カテゴリー「その他」の29件の投稿

1/27 真鶴など

 帰りは、まず、お土産の買い物。伊豆石舟庵(お饅頭)によってから、伊東で干物を買いによります。待ち時間に愛想のいいイソヒヨドリ。薄っすら雪を被った大山。とても早く咲いていた伊東小室桜。
2018_01_27__1498_edited1 2018_01_27__1513_edited1 2018_01_27__1517_edited1
 
 昼、アジの天ぷら定食(大ぶりのアジの開きが2枚は食べでがありました)を食べてから寄った真鶴海岸はトビは沢山いたのですが、ちょっと期待外れ。磯釣りの人たちが撒くコマセに寄ってくるウミネコやユリカモメが見られただけでした。
2018_01_27__1680_edited1 2018_01_27__1527_edited1
 
 こういう時は、潮だまりを覗いてみます。アメフラシの類、小魚はボラの類でしょうか、イソギンチャクやヤドカリも見つかりました。
2018_01_27__1532_edited1 2018_01_27__1536_edited1 2018_01_27__1539_edited1 2018_01_27__1540_edited1
 
 
 
【観察した野鳥】 キジバト、ウミウ、コサギ、クロサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ 22種+コジュケイ、ドバト
 
Year List +4種(クロサギ、ハヤブサ、キセキレイ、ビンズイ)で、84種
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1/27 熱川

 昨日の夜は、目的のお風呂と食事を堪能して、すぐに就寝でした。
 男性がヒノキ大浴場とクアハウス風4種の露店風呂、女性が岩風呂大浴場、波打ち際の露天風呂さらに貸切露天風呂「天空」。夜中に入れ替えですが、早朝に満喫。
 夕食はお腹が空き過ぎで、写真を撮り忘れましたが、伊勢海老の刺身、アワビの焼き物、刺身の盛り合わせなど満足。贅沢ですね。
 朝は、大島の上の日の出。6:01、6:13、6:36、6:46(直前)、6:49(6:47が日の出だったのですが、少し時間がかかたようです)。
2018_01_27__1668_edited1 2018_01_27__1670_edited1 2018_01_27__1672_edited1 2018_01_27__1673_edited1 2018_01_27__1674_edited1
 
 利島、ウドネ島、三宅島(かすんでいる)、新島、式根島、神津島も見えました。
2018_01_27__1671_edited1
※ウドネ島=鵜渡根島は、利島に近く見えるのですが、新島村に所属する無人島でした。
 
 
 朝から豪華な朝食をいただいて、部屋に戻ると、すっかり明るくなっていました。
2018_01_27__1677_edited1 2018_01_27__1678_edited1
 
 部屋の窓から、クロサギがエサ取りをしているのが見えました。
2018_01_27__1491_edited1
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1/26 城ケ崎

奥さんのお付き合いで、伊豆方面
 大周りで圏央道を通っていきました。圏央道の雪が心配でしたが、速度規制があった程度でほぼ予定通り。行きは、城ケ崎海岸によって、門脇吊橋あたりから大島、利島方向を望みました。
2018_01_26__1686_edited1 2018_01_26__1683_edited1 2018_01_26__1587_edited1
 
 イソヒヨドリやビンズイの姿が見られました。断崖にドバトは飛んでいたのですが、ハヤブサは空振り。
2018_01_26__1565_edited1 2018_01_26__1574_edited1
 
 門脇の駐車場では、コジュケイやクリハラリス(タイワンリス・特定外来生物)がすぐ近くにでて驚きました。
2018_01_26__1640_edited1 2018_01_26__1651_edited1
2018_01_26__1601_edited1
 コジュケイの♂は近すぎて、フレイムアウトでした。クリハラリスは特定外来生物に指定されており、いずれも外来種で複雑です。
 
 この日の飛びものは、海上自衛隊のKawasaki P-1
2018_01_26__1582_edited1
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1/17 龍ケ崎小 すくすく理科タイム

 雨の予報だったので、前日に腐葉土などを採取しておいてもらって、校舎内で、バットに土を少しづつ移し観察。結構、みんな楽しんで観察していました。見つけたものは、シャーレに入れて、保管。
 大したもので、色々でましたが、見たかった、コガネムシの幼虫などは見つかりませんでした。もっと深いところから土を採取する必要があったのでしょうか。
 
 初見だったのは、イッスンムカデ。足が15対あるところ、13対しか確認できないので、幼虫だったのでしょうか。写真は、シャーレから脱走したところ。
 キセルガイの仲間は左巻き、オカチョウジガイの仲間は右巻きだったのですね。
2018_01_17__0842_edited1 2018_01_17__0852_edited1 2018_01_17__0846_edited1
 
 クモは素早いし、シロヘリカメムシはとても臭くて、シャーレにいれるのに手古摺ったようです。
2018_01_17__0840_edited1 2018_01_17__0841_edited1
 
 さて、狙いは、土の中はそんなに寒くならないので、冬越しに適していることを理解してもらうことだったのですが、どうだったでしょう。思った以上に虫たちがいることがわかったかな?
 

【観察した虫たち】 シロヘリカメムシ、ヒメツチカメムシ、ミツボシツチカメムシ、セミの抜け殻、ヒゲジロハサミムシ、ゴミムシの類、ハネナガヒシバッタ、フクログモの類、ダンゴムシの類、ワラジムシ、イッスンムカデ、オカモノアラガイの殻、オカチョウジガイの類、キセルガイの類、カタツムリの類、ナメクジなど
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近所を散歩

自然観察というよりは、夫婦で体調管理(生活習慣病)のために散歩
カメラは持たないのですが、双眼鏡は持っていきます。結構寒かったですね。
 
鳥たちのほか、花や虫たちも見て歩きます。トサミズキ、コブシ、ジンチョウゲ、ハナニラなどが咲くようになってきました。
 
 
【観察した鳥たち】 25種+(番外1種)
カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、コブハクチョウ
 
【観察した花たち】 順不同
ハコベ、オオイヌノフグリ、タネツケバナ、ナズナ、ノゲシ、オランダミミナグサ、ノミノツヅリ、スズメノカタビラ、ウメ、サクラ、コブシ、ナノハナ、ハナニラ、トサミズキ、チンチョウゲ、ツバキ、サザンカ、サクラソウ、クリスマスローズ、スイセンなどなど
 
50種を見つけると、ボケないそうなので、一生懸命さがします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波実験植物園「生き物のきずな展」

 この展示は、国立科学博物館の総合研究「生物相互関係が作る生物多様性の解明」のまとめとして行われたものです。
 各研究者が行った研究について、研究者自身が説明するギャラリートークが行われました。最終日の今日は、観察会でも教えていただいたことがある保坂健太郎さんの「きのこの隠れた多様性」のトークを聞きに行きました。

【講師の話】

  • キノコは、どの季節でも生きている。本体の菌糸の形で。
  • 菌糸は非常に細い。キノコと一般に言われているのは、子実体といい、植物に例えると、花とか実にあたる。
  • 子実体だけでは、確認できる種も限られることから、ブナやミズナラ林などにおいて、根の周辺の土壌からDNA解析をおこなったが、子実体が確認できた種よりはるかに多くの種を確認することができた。(主に、菌根菌)10年ほどのキノコ狩りの種を1回のDNA調査により確認した種がはるかに多かった。
  • 採取した量は、50ccを20箇所
  • 腐生菌も胞子は周辺に散らばるために、腐生菌の菌糸もあった。
  • 一方、子実体により確認されているキノコが確認されない場合もあった。

 トーク終了後、フィールドで1箇所だけ、キノコの観察。

1 2 3

 帰りに売店で、「きのこの世界はなぞだらけ」という冊子を購入して、帰ってきましたが、売り切れ状態で、見本を購入しました。

 研究者から直に話が聞ける貴重な機会でした。博物館もやるものですね。

【メモ】
※カニノツメ(アカカゴタケ科)は、菌根菌ではなく、腐生菌で、落ち葉などを分解している種でした。
※キノコは栄養の摂取方法の違いによって、「腐生菌」と「共生菌」にわけられ、さらに、「共生菌」については、「寄生菌」と「菌根菌」などに分けられる。

【参考】 
㈱キノックス キノコの生活型による分類

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame02-2.html
杉並の自然学 キノコ
http://sas2005.eco.coocan.jp/16_mush/mush.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続いています

 昨日は、里山で一回り。

 今日も、近所を一回りで、なんとか三日坊主にならずに、続いています。

 蝶は14種。アカボシゴマダラが3頭と目立ちましたが、この帰化蝶は、低いところをヒラヒラと飛んでいるせいかとても目立ちます。小さい頃、ゴマダラチョウは、エノキの高いところを飛んでいて、なかなか捕まらなかったことを思い出します。

 トンボは、4種。アキアカネが目立ちます。

 クモは10種。久しぶりに、ギンメッキゴミグモを見ました。

2015_09_27__4624_edited1_2
 その他、エンマコオロギ、アオマツムシなどのバッタ類、セスジスズメの幼虫、カメムシ目のアカサシガメなど。

 目新しい花たちは、ヘラオモダカ、イヌゴマ。

2015_09_27__4617

 鳥たちは、ムクドリの100羽ほどの群れなどで、冬の鳥たちはまだのようです。

 結局、時間は1時間半と予定オーバーですが、距離は4kmほどだったでしょうか。


ムクドリ群れ、キジバト、モズ、スズメ、ハシブトガラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオサギ、ハシボソガラス、カワウ、ダイサギ

チョウ
ヤマトシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ヒメジャノメ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、アオスジアゲハ、コミスジ、ヒカゲチョウ、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ3、キタテハ

蜻蛉
シオカラトンボ、オオアオイトトンボ、アジアイトトンボ、アキアカネ

クモ
オナガグモ、ジョロウグモ、ワキグロサツマノミダマシ、シロカネイソウロウグモ、コクサグモ、イオウイロハシリグモ、ナガコガネグモ、コガタコガネグモ、ヤマシロオニグモ、ギンメッキゴミグモ

その他
セスジスズメ、ツクツクボウシ、エンマコオロギ、アオマツムシ、アカサシガメ、クモヘリカメムシ、ベッコウハゴロモ

陸生貝類
コハクオナジマイマイ、ウスカワマイマイ

目新しい植物

ヘラオモダカ、イヌゴマ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨でも

 雨でも、3日目。ウォーキングというよりは自然観察です。

 雨で、鳥や虫はさっぱりですが、野草たちはやはり色々。目立たない花が多いのですが、野草の花は秋の方が多いような気がします。

1

 野草たちは、覚えているだけで42種。でも、そのうち13-15種は外来種で、アメリカセンダングサ、ヒメジョオン、セイヨウタンポポは、生態系被害防止外来種。

【観察した野草たち】 
カナムグラ、ヤブマオ、ミズヒキ、イヌタデ、ヨウシュヤマゴボウ、ザクロソウ、シロザ、ヒナタイノコズチ、ホソアオゲイトウ、アキカラマツ、ヤブマメ、クズ、コニシキソウ、メマツヨイグサ、ヒレタゴボウ、クサギ、ヤマハッカ、イヌホオズキsp.、キツネノマゴ、ヨモギ、シラヤマギク、アメリカセンダングサ、トネアザミ、オオアレチノギク、タカサブロウsp.、ダンドボロギク、アキノノゲシ、ノゲシ、ヒメジョオン、セイヨウタンポポ、ハキダメギク、オモダカ、ヒガンバナ、コナギ、ツユクサ、コメヒシバ、アキメヒシバ、オヒシバ、ケチヂミザサ、チカラシバ、アキノエノコログサ、コゴメガヤツリ


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキング

 医者から、できるだけ歩くようにいわれて、昨日から近所をウォーキング。行って帰ってで1時間を目途ですが、ついつい、色々探してしまいます。 

 昨日は、鳥をみながら、歩いたのですが、あまり出ません。ジシギの類はなんだったのでしょう。道路に轢かれた野兎がいたので、道の端に動かしておきました。 

 いつも持っているカメラも置いてきたので写真も撮れません。

 

 今日は、一応、カメラももって、稲刈りの終わった田んぼのなかを、植物を見ながら。 

 これは、覚えきれません。帰化植物が目立ちます。
 アメリカキカシグサ、シソクサ、キクモ、チョウジタデ、ヒレタゴボウ、スカシタゴボウ、オモダカ、イボクサ、アメリカキンゴジカ、アメリカセンダングサ、コナギ、イヌタデ、ヤナギタデ、トキワハゼ、キクイモ、コバノセンダングサ、ブタナ、ザクロソウ、コニシキソウ、タカサブロウ、アキノノゲシ、オオブタクサ、ヒナガヤツリ、カヤツリグサ、ヒメクグ、オオオナモミ、オオイヌタデ、トキンソウ、ホトケノザ、ノボロギク・・・・

  植物はしばらく手を抜いていたので、なかなか名前が思い出せません。 

 トウキョウダルマガエルやニホンアマガエルもあちこちから飛び出します。2015_09_24__4545_edited1_3

  虫たちもいろいろ。
 ナガサキアゲハ、クロアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、イチモンジセセリ、ヤマトシジミ、ヒメジャノメ、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ、オスグロトモエ(たぶん)、アキアカネ

 2015_09_24__4541_edited1 2015_09_24__4546_edited1

 最後に鳥たち。
 スズメ、モズ、キジバト、ヒバリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ムクドリ、ダイサギ、アオサギ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陸平で

陸平での確認調査について、新聞記事が載りました。

 古墳時代や縄文時代後期中葉の住居跡の可能性のある遺跡が確認されましたが、全面発掘をしているわけではなく、部分的に試掘をおこなっているものです。これは、 現在の知見では、はっきりしないことも、後世には、技術や研究が進んで、別な見方が可能かもしれないからです。これまで、赤土の踏み固められたところを基準に調べていたものが、黒土のところにも住居跡があるかもしれません。とても微妙です。
 今月一杯の予定ですが、9/27(土)には、説明会が開かれます。

 さて、陸平では、フライキャッチャーが見られました。秋の日差しの中で目立つ蚊柱の中をくるくると飛んでは、元の枝に戻って、不思議な飛び方です。

2014_09_26__0284_edited1
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)