カテゴリー「その他」の25件の投稿

近所を散歩

自然観察というよりは、夫婦で体調管理(生活習慣病)のために散歩
カメラは持たないのですが、双眼鏡は持っていきます。結構寒かったですね。
 
鳥たちのほか、花や虫たちも見て歩きます。トサミズキ、コブシ、ジンチョウゲ、ハナニラなどが咲くようになってきました。
 
 
【観察した鳥たち】 25種+(番外1種)
カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、コブハクチョウ
 
【観察した花たち】 順不同
ハコベ、オオイヌノフグリ、タネツケバナ、ナズナ、ノゲシ、オランダミミナグサ、ノミノツヅリ、スズメノカタビラ、ウメ、サクラ、コブシ、ナノハナ、ハナニラ、トサミズキ、チンチョウゲ、ツバキ、サザンカ、サクラソウ、クリスマスローズ、スイセンなどなど
 
50種を見つけると、ボケないそうなので、一生懸命さがします。

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筑波実験植物園「生き物のきずな展」

 この展示は、国立科学博物館の総合研究「生物相互関係が作る生物多様性の解明」のまとめとして行われたものです。
 各研究者が行った研究について、研究者自身が説明するギャラリートークが行われました。最終日の今日は、観察会でも教えていただいたことがある保坂健太郎さんの「きのこの隠れた多様性」のトークを聞きに行きました。

【講師の話】

  • キノコは、どの季節でも生きている。本体の菌糸の形で。
  • 菌糸は非常に細い。キノコと一般に言われているのは、子実体といい、植物に例えると、花とか実にあたる。
  • 子実体だけでは、確認できる種も限られることから、ブナやミズナラ林などにおいて、根の周辺の土壌からDNA解析をおこなったが、子実体が確認できた種よりはるかに多くの種を確認することができた。(主に、菌根菌)10年ほどのキノコ狩りの種を1回のDNA調査により確認した種がはるかに多かった。
  • 採取した量は、50ccを20箇所
  • 腐生菌も胞子は周辺に散らばるために、腐生菌の菌糸もあった。
  • 一方、子実体により確認されているキノコが確認されない場合もあった。

 トーク終了後、フィールドで1箇所だけ、キノコの観察。

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 帰りに売店で、「きのこの世界はなぞだらけ」という冊子を購入して、帰ってきましたが、売り切れ状態で、見本を購入しました。

 研究者から直に話が聞ける貴重な機会でした。博物館もやるものですね。

【メモ】
※カニノツメ(アカカゴタケ科)は、菌根菌ではなく、腐生菌で、落ち葉などを分解している種でした。
※キノコは栄養の摂取方法の違いによって、「腐生菌」と「共生菌」にわけられ、さらに、「共生菌」については、「寄生菌」と「菌根菌」などに分けられる。

【参考】 
㈱キノックス キノコの生活型による分類

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame02-2.html
杉並の自然学 キノコ
http://sas2005.eco.coocan.jp/16_mush/mush.html

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続いています

 昨日は、里山で一回り。

 今日も、近所を一回りで、なんとか三日坊主にならずに、続いています。

 蝶は14種。アカボシゴマダラが3頭と目立ちましたが、この帰化蝶は、低いところをヒラヒラと飛んでいるせいかとても目立ちます。小さい頃、ゴマダラチョウは、エノキの高いところを飛んでいて、なかなか捕まらなかったことを思い出します。

 トンボは、4種。アキアカネが目立ちます。

 クモは10種。久しぶりに、ギンメッキゴミグモを見ました。

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 その他、エンマコオロギ、アオマツムシなどのバッタ類、セスジスズメの幼虫、カメムシ目のアカサシガメなど。

 目新しい花たちは、ヘラオモダカ、イヌゴマ。

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 鳥たちは、ムクドリの100羽ほどの群れなどで、冬の鳥たちはまだのようです。

 結局、時間は1時間半と予定オーバーですが、距離は4kmほどだったでしょうか。


ムクドリ群れ、キジバト、モズ、スズメ、ハシブトガラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオサギ、ハシボソガラス、カワウ、ダイサギ

チョウ
ヤマトシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ヒメジャノメ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、アオスジアゲハ、コミスジ、ヒカゲチョウ、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ3、キタテハ

蜻蛉
シオカラトンボ、オオアオイトトンボ、アジアイトトンボ、アキアカネ

クモ
オナガグモ、ジョロウグモ、ワキグロサツマノミダマシ、シロカネイソウロウグモ、コクサグモ、イオウイロハシリグモ、ナガコガネグモ、コガタコガネグモ、ヤマシロオニグモ、ギンメッキゴミグモ

その他
セスジスズメ、ツクツクボウシ、エンマコオロギ、アオマツムシ、アカサシガメ、クモヘリカメムシ、ベッコウハゴロモ

陸生貝類
コハクオナジマイマイ、ウスカワマイマイ

目新しい植物

ヘラオモダカ、イヌゴマ

 

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雨でも

 雨でも、3日目。ウォーキングというよりは自然観察です。

 雨で、鳥や虫はさっぱりですが、野草たちはやはり色々。目立たない花が多いのですが、野草の花は秋の方が多いような気がします。

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 野草たちは、覚えているだけで42種。でも、そのうち13-15種は外来種で、アメリカセンダングサ、ヒメジョオン、セイヨウタンポポは、生態系被害防止外来種。

【観察した野草たち】 
カナムグラ、ヤブマオ、ミズヒキ、イヌタデ、ヨウシュヤマゴボウ、ザクロソウ、シロザ、ヒナタイノコズチ、ホソアオゲイトウ、アキカラマツ、ヤブマメ、クズ、コニシキソウ、メマツヨイグサ、ヒレタゴボウ、クサギ、ヤマハッカ、イヌホオズキsp.、キツネノマゴ、ヨモギ、シラヤマギク、アメリカセンダングサ、トネアザミ、オオアレチノギク、タカサブロウsp.、ダンドボロギク、アキノノゲシ、ノゲシ、ヒメジョオン、セイヨウタンポポ、ハキダメギク、オモダカ、ヒガンバナ、コナギ、ツユクサ、コメヒシバ、アキメヒシバ、オヒシバ、ケチヂミザサ、チカラシバ、アキノエノコログサ、コゴメガヤツリ


 

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ウォーキング

 医者から、できるだけ歩くようにいわれて、昨日から近所をウォーキング。行って帰ってで1時間を目途ですが、ついつい、色々探してしまいます。 

 昨日は、鳥をみながら、歩いたのですが、あまり出ません。ジシギの類はなんだったのでしょう。道路に轢かれた野兎がいたので、道の端に動かしておきました。 

 いつも持っているカメラも置いてきたので写真も撮れません。

 

 今日は、一応、カメラももって、稲刈りの終わった田んぼのなかを、植物を見ながら。 

 これは、覚えきれません。帰化植物が目立ちます。
 アメリカキカシグサ、シソクサ、キクモ、チョウジタデ、ヒレタゴボウ、スカシタゴボウ、オモダカ、イボクサ、アメリカキンゴジカ、アメリカセンダングサ、コナギ、イヌタデ、ヤナギタデ、トキワハゼ、キクイモ、コバノセンダングサ、ブタナ、ザクロソウ、コニシキソウ、タカサブロウ、アキノノゲシ、オオブタクサ、ヒナガヤツリ、カヤツリグサ、ヒメクグ、オオオナモミ、オオイヌタデ、トキンソウ、ホトケノザ、ノボロギク・・・・

  植物はしばらく手を抜いていたので、なかなか名前が思い出せません。 

 トウキョウダルマガエルやニホンアマガエルもあちこちから飛び出します。2015_09_24__4545_edited1_3

  虫たちもいろいろ。
 ナガサキアゲハ、クロアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、イチモンジセセリ、ヤマトシジミ、ヒメジャノメ、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ、オスグロトモエ(たぶん)、アキアカネ

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 最後に鳥たち。
 スズメ、モズ、キジバト、ヒバリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ムクドリ、ダイサギ、アオサギ

 

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陸平で

陸平での確認調査について、新聞記事が載りました。

 古墳時代や縄文時代後期中葉の住居跡の可能性のある遺跡が確認されましたが、全面発掘をしているわけではなく、部分的に試掘をおこなっているものです。これは、 現在の知見では、はっきりしないことも、後世には、技術や研究が進んで、別な見方が可能かもしれないからです。これまで、赤土の踏み固められたところを基準に調べていたものが、黒土のところにも住居跡があるかもしれません。とても微妙です。
 今月一杯の予定ですが、9/27(土)には、説明会が開かれます。

 さて、陸平では、フライキャッチャーが見られました。秋の日差しの中で目立つ蚊柱の中をくるくると飛んでは、元の枝に戻って、不思議な飛び方です。

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大串貝塚から県立歴史館

美浦村の文化財めぐりに参加して、水戸市の大串貝塚から県立歴史館へ

 朝早く、美浦村を出発して、大串貝塚に。学芸員の大谷さんにご案内いただきました。

2014_02_28__0544  ここの建物は、非常に凝っていて、遺跡のイメージをだすため、柱や屋根などが崩れたような形をしており、思わず、震災の影響かとびっくりしました。さらに、上からみるとアンモナイトの形をしているのだそうです。

 大串貝塚は、「常陸國風土記」に記載があり、貝塚の記載については、世界でも最古のものとなる事で有名ですが、巨人伝説(ダイダラボウ、ダイダラボッチ、オオヒトなど)と結びついていることでも有名です。ここには、丘に腰かけて、貝を採っていたイメージを復元して、高さ15mの像が飾られていますが、風土記の記載からすると、この巨人は、400mほどもあったことになります。

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 縄文時代前期の貝塚で、貝はヤマトシジミが大半を占めていたようです。

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 昼食後、県立歴史館に伺い、特別展の常陸南北朝史を拝見しました。主席研究員の飛田さんに案内していただき、当時の常陸の様子がおぼろに理解できました。印象に残っているのは、常陸では、100年早く戦国時代が来ていたようなものだったというお話でした。

 このほか、一橋徳川家記念館「雛と人形」で、豪華な雛人形などを見たり、常設展示の「茨城の歴史をさぐる」では、三昧塚古墳出土の金銅製馬型飾付冠のきらびやかさ、宝篋印塔や五輪塔のレプリカの大きさに驚きながらも、見どころが一杯ですっかりへばってしましました。

 

 残念ながら、撮影は禁止なので、入り口の写真だけです。

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千葉北部の飛びもの

 成田に近いせいか、ここも、飛行機が一杯です。

EVA Airways Airbus A321-211 成田から台北行きです。エバー空港は、中華民国(台湾)の航空会社。機体に長榮航空の文字があります。2013_12_15__0054_edited1

Vietnam Airlines Airbus A330-223 成田発ハノイ行きです。ベトナムの国営航空です。2013_12_15__0057_edited1
 このほか、福岡行きのJL3051 JAL Express Boeing 737-846、札幌行きのJL3041 JAL Express Boeing 737-846、中国の青島行きのANA STAR ALLIANCE塗装 B767-381ER、NH8515 中国の厦門行のAll Nippon Airways Boeing 767-381ERなどなど

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陸平縄文フォーラム

 陸平貝塚の調査のお手伝いをしている関係で、今日は、美浦村の陸平縄文フォーラムに参加。先生方のお話はもちろんですが、興味の半分くらいは、陸平発掘丼です。

 一体になにが入っているのか。包み紙も、「双口土器」となっていました。上の層は、古代米に、お菜や栗、その下の層には、貝塚にちなんでアサリ、ウナギなども入っていました。

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 本来、貝塚の貝の大半は、ハマグリなのですが、値段的に折り合わなかったのでしょう。

 フォーラムの冒頭は、陸平縄文太鼓でしたが、中学から高校程度の女の子が勇ましく太鼓を叩くと、会場は、次第に引き込まれていきました。とっても格好がよかったです。

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 午前中は、映像も使って、確認調査の成果の報告、午後は、先生方からの成果についてのお話。

 申し訳ないのですが、お昼に縄文丼食べて、つい、ウトウト。いつも、話を聞いたり、教えていただいている先生方なのに、どうも、済みません。

 そのあと、小さな春を探して、観音寺に花の様子を見に行ったのですが、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハコベ、スズメノカタビラなどがやっと見られるようになっていました。

 でも、お目当てのスミレ、カタクリもまだまだでした。

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 帰りには、アオジ、シロハラ、ジョウビタキなどのほか、久しぶりに、コジュケイとばったり出会いました。

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 昨日からの雪が数センチ積もって、景色が一変しました。

 筑波山も雪を被っています。

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 庭のソシンロウバイにも雪が積もっています。

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 コブシにはツグミです。

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